60_夜行紀行

2023/08/27

思い出の寝台特急出雲(東京-出雲市)《復活してほしい夜行列車30》

 かつて山陰を延々と浜田まで、寝台特急出雲で乗り通したことが忘れられません。

 日本海側沿いの非電化単線をディーゼル機関車に牽かれて坦々と走る時間は、永遠に続くかのような貴重な時間でした。

 東京と日本の各地を鉄道で直結していたブルートレインの役割は大きかった、いやその役割は今後もまた果たせるのではないでしょうか。

※関連記事 夜行復活で長距離移動のグレート・リセット 復活してほしい夜行列車の魅力 ドリームにちりん宮崎空港行 ムーンライトながらに復活してほしい理由 復活してほしいムーンライト信州 サンライズ瀬戸で目覚めたら琴平 ありがとう14系客車夜行急行

 

 

 

▼今では信じられない、東京から2本の寝台特急「出雲」「サンライズ出雲」が毎晩山陰へ向かっていた、2005年冬。
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▼尾灯とテールマークを確認。旧東京機関区の廃止で、今や東京発の客車列車は事実上設定不可能なのだろうか。
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▼今後日本の鉄道は、中心駅から客車列車の運行は前提にしない構造になるのだろう。それは意図していることなのか・・・。
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▼夜行列車には、伝統の案内放送があった。おやすみ放送、おはよう放送。懇切丁寧な放送のおかげで、利用者は安心できた。
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▼B寝台も、解放スタイルとはいえカーテンで閉じられるし、座席での仮眠よりはよっぽど快適な一夜を過ごせた。
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▼個室スタイルのA寝台は、当然プライバシーは保たれるが、寝台特急の場合はいかんせんお値段が・・・。
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▼かなり年季が入っていた絵入りテールマーク。神話のふるさと出雲の国をイメージしたような色がいい。
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▼21:10東京発車、今日は親子と共に出雲を見送った。こんな光景が復活してほしい夢は持っていたい、寝台特急出雲。
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撮影地 東京都千代田区丸の内

 

 

 

 

 

△カメラ Canon PowerShot S1 IS
△紀行日 2005/2/19(土)

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※『復活してほしい夜行列車』シリーズ
 (1)夜行列車 旅が味わえる魅力
 (2)夜行列車 週末に遠出できる魅力
 (3)夜行列車 早朝から動ける魅力
 (4)夜行列車 気軽に使える魅力
 (5)夜行列車 安心して寝られる魅力
 (6)夜行列車 旅の機会が増える魅力
 (7)夜行列車 利用者からみた欠点
 (8)夜行列車 鉄道会社の事情
 (9)夜行列車 これからの夢
(10)夜行列車 個人的な興味 [1] [2] [3]

(11)思い出の ムーンライトながら
(12)思い出の ムーンライトえちご
(13)思い出の ムーンライト信州
(14)思い出の 夜行急行はまなす
(15)思い出の 夜行特急まりも
(16)思い出の 夜行特急オホーツク
(17)思い出の 夜行特急利尻
(18)思い出の 寝台特急北斗星
(19)思い出の 寝台特急はくつる
(20)思い出の 寝台特急あけぼの

(21)思い出の 夜行急行能登
(22)思い出の 寝台特急北陸
(23)思い出の 寝台急行きたぐに
(24)思い出の 夜行急行ちくま
(25)思い出の 夜行急行アルプス
(26)思い出の 寝台急行銀河
(27)思い出の 寝台特急あさかぜ
(28)思い出の 寝台特急さくら
(29)思い出の 寝台特急はやぶさ
(30)思い出の 寝台特急出雲

 

 

 

 

 

思い出の寝台特急はやぶさ(東京-熊本)《復活してほしい夜行列車29》

 西鹿児島までの「はやぶさ」には乗れませんでしたが、熊本から「はやぶさ」で帰京したことがありました。

 関東から九州への旅行というと、多くの人は飛行機でしょうが、中には自分のように鉄道でという人もいると思います。そんなときに片道は新幹線でも、片道はブルートレインがあると変化もつくので助かっていました。

 そのうち将来、旅の時間を楽しめるロビーカーをはじめ、21世紀スタイルに生まれ変わった夜行列車に乗ってみたいのが今の夢です。現在の鉄道は、遠方への旅はどうぞ飛行機でフェリーで、と列車の旅人をすすんでライバルに譲っているようで、本当に残念です・・・。

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▼広々していた熊本駅で発車を待つ寝台特急「はやぶさ」。これに乗れば明日は東京という安心感があった。夕方17:30、熊本発車。
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撮影地 熊本県熊本市西区春日

 

 

 

▼B寝台の使用前。九州の車両は、“水戸岡デザイン”シリーズなのか寝台に色模様が入り、これはこれで良い。
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▼18:50鳥栖着。寝台特急「さくら」と併結するため、27分間の大停車。それでも駅売店があるから便利だった。
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▼当時の寝台特急のメリット、くつろぎと団らんの場だったロビーカー。余剰車の有効活用ができたから可能だった車両だろう。
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▼21:00下関着、本州に入った。下関でも夜行列車くらいしか停まらないエリアは、以前のままと思われる薄暗さだった。長距離夜行列車では、時間の移ろいとともに様々な駅模様が見られた。
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▼翌朝、起きたら明るい東海道本線を走っていた。解放B寝台と違って、透明感があったソロへの扉。
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▼長距離を牽引してくれた機関車。機関士は昨夜から何回交代したのだろう。
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▼熊本から18時間乗って、11:33東京着。近郊電車の「東京」行とは重みが違う方向幕だった。その後「はやぶさ」は新幹線に抜てきされたが、復活してほしい夢は持っていたい、寝台特急はやぶさ。
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△カメラ FUJIFILM FinePix4500
△紀行日 2003/5/4(日)~5(月)

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 (5)夜行列車 安心して寝られる魅力
 (6)夜行列車 旅の機会が増える魅力
 (7)夜行列車 利用者からみた欠点
 (8)夜行列車 鉄道会社の事情
 (9)夜行列車 これからの夢
(10)夜行列車 個人的な興味 [1] [2] [3]

(11)思い出の ムーンライトながら
(12)思い出の ムーンライトえちご
(13)思い出の ムーンライト信州
(14)思い出の 夜行急行はまなす
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(21)思い出の 夜行急行能登
(22)思い出の 寝台特急北陸
(23)思い出の 寝台急行きたぐに
(24)思い出の 夜行急行ちくま
(25)思い出の 夜行急行アルプス
(26)思い出の 寝台急行銀河
(27)思い出の 寝台特急あさかぜ
(28)思い出の 寝台特急さくら
(29)思い出の 寝台特急はやぶさ
(30)思い出の 寝台特急出雲

 

 

 

 

 

2023/08/19

思い出の寝台特急さくら(東京-長崎)《復活してほしい夜行列車28》

 はるか長崎まで、東京から夜行列車1本で行けたのは素晴らしいことでした。

 北海道へと共に九州への夜行列車が1日1本でも走れば、日本の鉄道旅行はまた変わると思うのですがどうでしょう。

 乗ることが目的の観光列車が各地で盛んですが、そこへ行くまでも、日常使えて乗ることが目的にもなる夜行列車が広まったりしたら本当にうれしいと思います。

※関連記事 夜行復活で長距離移動のグレート・リセット 復活してほしい夜行列車の魅力 ドリームにちりん宮崎空港行 ムーンライトながらに復活してほしい理由 復活してほしいムーンライト信州 サンライズ瀬戸で目覚めたら琴平 ありがとう14系客車夜行急行

 

 

 

▼春の廃止が迫った2005年元旦、寝台特急さくらに乗った。東京駅で長崎の行先表示を見られる日はまた来るだろうか。
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▼ブルートレインの絵入りマークは、シンプルなのにイメージ通りでどれも秀悦だった。「はやぶさ」併結で、東京18:03発車。
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▼翌朝8:33下関着、機関車交換。それにしてもこれほど大きなマークを描いたのは、どんな思いがあったのだろう。
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▼10:19鳥栖着。まだこれだけの段差があった、鹿児島本線5・6番ホーム。バリアフリー時代のはるか前…。
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▼鳥栖で「はやぶさ」が先に発車し、「さくら」に機関車連結。効率化のためとはいえよく末期に分割併合を始めたものと思う。
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▼はるか長崎には昼過ぎ13:05着。思う存分乗っていられた最後の西行き夜行だったか。客車は早々に車庫へ引き上げられた。
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▼長崎駅隣接の旧長崎運転所に入り、「あかつき」と並びまた今晩に備える14系客車。毎日当たり前だった光景だが懐かしい。
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▼長崎が夜行列車で東京と結ばれていた時代は終わった。それでも復活してほしい夢は持っていたい、寝台特急さくら。
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撮影地 長崎県長崎市

 

 

 

 

 

△カメラ Canon PowerShot S1 IS
△紀行日 2005/1/1(土)~2(日)

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(27)思い出の 寝台特急あさかぜ
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(30)思い出の 寝台特急出雲

 

 

 

 

 

思い出の寝台特急あさかぜ(東京-下関)《復活してほしい夜行列車27》

 ブルートレインでも元祖といわれた夜行「あさかぜ」すら消えてしまったのは残念でした。

 その後「サンライズゆめ」下関発に名残が残ったりしましたが、それも最近見られなくなっています。

 東海道山陽というメインラインには、新幹線に次ぐ第2の選択肢があってもいい気がします。

※関連記事 夜行復活で長距離移動のグレート・リセット 復活してほしい夜行列車の魅力 ドリームにちりん宮崎空港行 ムーンライトながらに復活してほしい理由 復活してほしいムーンライト信州 サンライズ瀬戸で目覚めたら琴平 ありがとう14系客車夜行急行

 

 

 

▼2005年冬、寝台特急あさかぜが、白線も黄色い線も見られない下関駅ホームで発車を待つ。発車時刻16:50が迫る。
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撮影地 山口県下関市竹崎町

 

 

 

▼夕方5時前から東京行に乗るのは、今や物好きか新幹線停車駅以外の人だろうか。それでもミニロビーが気分転換になった。
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▼車掌さんがホームから安全を確認する。20:00広島発車。
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▼良くも悪くも昭和40年代設計のままだった洗面所。やはり混合栓ではなく不便だった銭湯の蛇口を思い出す。
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▼0:30大阪着。大駅も静まる頃。
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▼関西ブルトレファンのゴールデンタイムも寂しくなってきた。「北陸・信越方面」表示もそのうち消滅か。
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▼おやすみ放送が終わった後は、乗務員によりブラインドが下ろされていた寝台列車。乗客への気遣いを感じた。
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▼そして翌朝7:33、東京着。運転士さんもお疲れさま。やはり復活してほしい夢は持っていたい、寝台特急あさかぜ。
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△カメラ Canon PowerShot S1 IS
△紀行日 2005/1/3(月)~4(火)

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2023/08/11

思い出の寝台急行銀河(東京-大阪)《復活してほしい夜行列車26》

 「銀河」は初めて乗った夜行列車なので思い入れがあります。

 当時14系座席車の臨時急行「銀河」を選んだ理由は、やはり高校生でも周遊券でそれなりに安く遠くまで行けたことでした。初旅行の夜行列車が印象深いと、いつになっても夜行列車で旅に出たくなります。当時の鉄道にうまく育てられていた気もします。

 今の鉄道も、懐深く若い未来の鉄道愛用者を育てる気持ちをもっと持ってみてはいかがでしょう。将来きっと返ってくるものがあるのではないかと思います。

※関連記事 夜行復活で長距離移動のグレート・リセット 復活してほしい夜行列車の魅力 ドリームにちりん宮崎空港行 ムーンライトながらに復活してほしい理由 復活してほしいムーンライト信州 サンライズ瀬戸で目覚めたら琴平 ありがとう14系客車夜行急行

 

 

 

▼新幹線開業前はこの時間帯10分間隔で出ていたらしいが…。まだ夜行の発車は続いていた、2006年GWの東京駅。
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▼大阪まで夜行列車で向かう。夜行バスも多く出ているとはいえ、完全に横になれて安心できるメリットがあった。
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▼やはり東京駅、英文の発車時刻標が完備されていた。「GINGA」には見入ってしまう。
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▼さすがに日本の大都市東京-大阪を結ぶ夜行銀河には、サンライズのような新型車両になって続くことを、かなりの人が期待していたと思う。夜行バスが毎晩何便も出る大幹線なのに、銀河に続いて満席だった快速ムーンライトながらも消えてしまい、鉄道は利用者よりもバス会社のことを大事に思っているのだろうか…。
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▼この日はA寝台に乗ってみた。B寝台と違ってスリッパ付きなのが、クラスを感じさせた。
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▼深夜の熱海に到着。短距離の夜行列車だったからか、誰にも使われていなかった座席スペース。
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▼そして翌朝、京都を発車して最終区間に入った。7時台早々に大阪に着けるのはありがたかった。
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▼そろそろ更新時期が近いサンライズ瀬戸・出雲の新車登場と同時に、東海道夜行の新車登場にも期待している。何としても復活してほしい夢は持っていたい、寝台急行銀河。
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撮影地 大阪府大阪市北区梅田

 

 

 

 

 

△カメラ Canon PowerShot S3 IS
△紀行日 2006/4/30(日)~5/1(月)

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思い出の夜行急行アルプス(新宿-信濃大町)《復活してほしい夜行列車25》

 中央東線の夜行列車は、以前は急行「アルプス」と上諏訪夜行を選択できたのが便利でした。

 アルプスというと、新宿駅の「アルプス広場」も思い出します。急行アルプスに乗らない人でも、ここは通ったことあるでしょう。かつて夜行列車などに乗る人たちが並んだというのが今や信じられませんが、地下構内にしては広い場所でした。

 よく臨時電車も出てにぎわった急行アルプスは、臨時快速ムーンライト信州に格下げされ、結局は消えてしまいました。しかしあれほどの多く需要が、全て元から消えたとは思えないのです・・・。

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▼2002年11月30日、翌12月1日の新幹線八戸開業を控え、寝台特急「はくつる」と共に、急行「アルプス」にも最後の夜が来てしまった。せめてもと上野駅~新宿駅へ最終列車を見送りに行った。
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▼廃止反対の声は出なかったのか。通勤通学列車以外だと絶対反対とは言い切れないし、そもそも声を上げる団体も今やないのだろう。国鉄時代の設備で放っておきながら、利用者減少だからと一方的に廃止が決まるのは理不尽な気がする…。
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▼この列車で夜を明かした登山家はどれくらいいるだろう。ただ並ぶ人たちの半数以上は、近郊への帰宅客のようだった。
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▼まだ新聞雑誌が廃れる前、発車近くまでしっかり開いていたホーム売店。ミニミニコンビニでもありがたかった。
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▼南小谷行までは行かなくなったが、登山ルートを考慮すると信濃大町行でだいたいカバーするのかもしれない。
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▼中央東線の定期夜行列車が終わりを告げる。しかし復活してほしい夢は持っていたい、夜行急行アルプス。
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撮影地 東京都新宿区新宿

 

 

 

 

 

△カメラ FUJIFILM FinePix4500
△紀行日 2002/11/30(土)

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(30)思い出の 寝台特急出雲

 

 

 

 

 

2023/08/05

思い出の夜行急行ちくま(長野-大阪)《復活してほしい夜行列車24》

 客車の頃に乗ったことはありましたが、電車になった夜行列車「ちくま」には乗れずじまいでした。

 かつて中央東線夜行「アルプス」と、中央西線夜行「ちくま」は、信州を目指した人たちの滞在時間を広げてくれました。

 朝早くから登る山屋さんなど朝着きたい人も少なくはないと思いますが、需要喚起できずに去っていったのは残念でした。

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▼2003年夏、新宿発の夜行「ムーンライト信州」(左 3番線)で松本に着くと、大阪からの夜行「ちくま」(右 2番線)と出会えた。
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▼373系夜行「ムーンライトながら」と、383系夜行「ちくま」は、ともに新世代夜行電車の希望の星だったのだが・・・。
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▼クロスシートをボックスで使える空き具合なら、わりと快適に夜の移動が出来る。個人的には横になれれば御の字だった。。
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▼珍しい383系の[急行]字幕を見上げる。そういえば、大阪駅で[長野]行表示を見たときも物珍しさを感じた。
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▼東西からの夜行客が、白馬へ長野へ、松本で乗り換えられた親切ダイヤだった。かつての「くろよん」代替なのかも。
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▼特急乗車口案内に[急行]が…。ちくまというと、信州ワイド周遊券があった頃、木曽福島でターンして夜を越したことを思い出す。
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▼ワイドビュー383系も385系への交代が発表され、また時代は変わる。それでも復活してほしい夢は持っていたい、夜行急行ちくま。
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撮影地 長野県松本市深志

 

 

 

 

 

△カメラ Canon PowerShot A70
△紀行日 2003/8/24(日)

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(11)思い出の ムーンライトながら
(12)思い出の ムーンライトえちご
(13)思い出の ムーンライト信州
(14)思い出の 夜行急行はまなす
(15)思い出の 夜行特急まりも
(16)思い出の 夜行特急オホーツク
(17)思い出の 夜行特急利尻
(18)思い出の 寝台特急北斗星
(19)思い出の 寝台特急はくつる
(20)思い出の 寝台特急あけぼの

(21)思い出の 夜行急行能登
(22)思い出の 寝台特急北陸
(23)思い出の 寝台急行きたぐに
(24)思い出の 夜行急行ちくま
(25)思い出の 夜行急行アルプス
(26)思い出の 寝台急行銀河
(27)思い出の 寝台特急あさかぜ
(28)思い出の 寝台特急さくら
(29)思い出の 寝台特急はやぶさ
(30)思い出の 寝台特急出雲

 

 

 

 

 

思い出の寝台急行きたぐに(新潟-大阪)《復活してほしい夜行列車23》

 新潟から大阪へ、一度だけ夜行列車「きたぐに」に乗ったことがあります。

 大阪からの「雷鳥」が来なくなり、日本海縦貫特急「白鳥」も消え、毎晩新潟と関西を直通していた列車が「きたぐに」でした。グリーン座席とA寝台・B寝台を備え、サンライズの前身のような一応設備を選べる夜行列車が最後まで走っていたのは、良心的でした。

 しかし、信越地区から関西へ直通した「しなの」「ちくま」「雷鳥」「きたぐに」は、全て廃止されました。理由は利用者減少でしょうが、そうだとしても信越の集客力/関西の吸引力が低下する悪循環にはなっていないか、心配してしまいます・・・。

※関連記事 夜行復活で長距離移動のグレート・リセット 復活してほしい夜行列車の魅力 ドリームにちりん宮崎空港行 ムーンライトながらに復活してほしい理由 復活してほしいムーンライト信州 サンライズ瀬戸で目覚めたら琴平 ありがとう14系客車夜行急行

 

 

 

▼2008年GW、新潟駅に堂々入線した急行「きたぐに」。いかにも雪が多い日本海側を走るイメージの名称だった。
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▼最後まで国鉄様式のままだった表示が目をひいた、583系寝台電車。まさかきたぐにが系列最後の定期列車になろうとは。
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▼白山寄りの屋根なしエリアまではみだして発車待ち。国鉄特急エンブレムが見事な反射具合だった。
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▼583系の車内は国鉄時代から変わったのか暖色系のカーテンが並んでいた。今夜は大阪までここでまどろむ。
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▼まだ長距離列車が発着していて、国鉄時代の続きのようだった新潟地上駅。
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▼53.10(ゴウサントウ)で一斉に登場した国鉄特急絵入りヘッドマークとは、少し違う感じだった急行「きたぐに」。
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▼きたぐには所定10両編成だったが、この日は6両の停止マーク位置でドア扱いしていた。
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撮影地 新潟県新潟市中央区花園

 

 

 

▼そして翌朝、新潟を夜発って起きると大阪だったのは新鮮だった。復活してほしい夢は持っていたい、寝台急行きたぐに。
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△カメラ Canon PowerShot S3 IS
△紀行日 2008/5/1(木)~2(金)

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※『復活してほしい夜行列車』シリーズ
 (1)夜行列車 旅が味わえる魅力
 (2)夜行列車 週末に遠出できる魅力
 (3)夜行列車 早朝から動ける魅力
 (4)夜行列車 気軽に使える魅力
 (5)夜行列車 安心して寝られる魅力
 (6)夜行列車 旅の機会が増える魅力
 (7)夜行列車 利用者からみた欠点
 (8)夜行列車 鉄道会社の事情
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2023/07/30

思い出の寝台特急北陸(上野-金沢)《復活してほしい夜行列車22》

 「北陸」はまさに夜移動するだけの短距離ブルートレインでしたが、その分時間を効率的に使えました。

 いよいよ来春には、北陸本線の大部分が第3セクター鉄道になります。北陸地方への夜行列車の復活など、ますます夢物語でしょう。

 それでも思うのは、やはり鉄道には公共の移動手段として多様な選択肢を持っていてほしいし、24時間ユニバーサルサービスを期待したいということです。かつて国鉄の赤字が大きくなり、いわば国民の貴重な資産は民営化されましたが、その時確かに夜行列車は残しますと宣言されていたことを思い出すのです。

※関連記事 夜行復活で長距離移動のグレート・リセット 復活してほしい夜行列車の魅力 ドリームにちりん宮崎空港行 ムーンライトながらに復活してほしい理由 復活してほしいムーンライト信州 サンライズ瀬戸で目覚めたら琴平 ありがとう14系客車夜行急行

 

 

 

▼寝台特急北陸は、デジカメに移行してから1回しか乗車記録がない。2003年秋、この日は上野駅で北陸の発車を見送った。
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▼リネンを乗せた台車も上野駅で見られなくなった。伝統が一旦途切れると、復活させようとしても大変だろう。
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▼深夜発早朝着の列車では、ビジネス客も見かけた。新幹線かがやき初電の金沢8:43着(現行)に対して、北陸は2時間も早い金沢6:32着(当時)だったから、時には価値があった。
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▼北斗星の機関車が新車になった頃、この寝台列車群もひょっとして残ったりして、と淡い期待を持ったこともあったが…。
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▼上野駅に夜行列車が入線すると、乗らない時もなぜか発車まで見ていたくなるのは、自分だけではなかったよう。
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▼夜行列車は、早朝に到着できるし、新幹線が通らない駅にも直通で行けることにまず存在価値があるので、新幹線と夜行列車との併存もムリではないと信じたい。将来の夢でいえば、和倉方面への直通とかはどうだろう。
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▼そして2004年GW、やっと北陸に乗れて、終点金沢に到着。景色を味わうまでもなく、早々に降りなければならない。途中での写真が撮れなかったのも残念だった。
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▼堂々12両編成と客車に対応していた金沢駅。三セク化でどうなるだろう。しかし復活してほしい夢は持っていたい、寝台特急北陸。
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撮影地 石川県金沢市木ノ新保町

 

 

 

 

 

△カメラ Canon PowerShot A70Canon PowerShot S1 IS
△紀行日 2003/11/29(土)、2004/05/01(土)

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※『復活してほしい夜行列車』シリーズ
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思い出の夜行急行能登(上野-金沢)《復活してほしい夜行列車21》

 急行「能登」で乗り過ごして上越国境を越えてしまった・・・ことはありませんが、もっとしっかり乗りたかった列車です。

 いよいよ北陸新幹線の敦賀延伸が、来春に迫ってきました。それはそれで嬉しいのですが、夜行列車で北陸地方へ旅立つのは完全に昔話になってしまうようです。

 今夏も、『復活してほしい夜行列車』としてデジカメ写真を少し見返してみることにしました。単なる懐古趣味ではなくて、いつまでも夜行列車復活への夢を持ち続けるために…。

※関連記事 夜行復活で長距離移動のグレート・リセット 復活してほしい夜行列車の魅力 ドリームにちりん宮崎空港行 ムーンライトながらに復活してほしい理由 復活してほしいムーンライト信州 サンライズ瀬戸で目覚めたら琴平 ありがとう14系客車夜行急行

 

 

 

▼一時期は上野発高崎線の終電だった急行能登。2002年秋、この日は「ムーンライトえちご」で高崎停車中に、能登を迎えた。
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▼まだ夜行列車は国鉄車両が並んだが、さすがにいつまで見られるかと案じていた頃。ところで来た列車は臨時表示だった。
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▼10分の続行で、定期の急行能登が到着。一時期の能登は福井行になっていて、便利に乗り通したことを思い出す。
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▼西の在来線電車を関東で見られたのは貴重だったので、いつも注目していた。しかしやはり去っていった489系能登。
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▼そして2010年春、富山駅。臨時列車になった急行能登を見に行った。その後結局、北陸本線の夜行列車は全廃された。新幹線は6~24時しか走らないので、早朝深夜の移動が不可能になり、ある意味富山は不便になった面もある。
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▼新幹線工事が進む富山駅構内で、写真展示でお別れされていた北陸と能登。その気持ちがあるくらいなら・・・。
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▼左右が圧縮されたような非ボンネット車の能登マーク。臨時列車でも専用幕が掲げられただけ良かった。
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▼繁忙期に夜行の選択肢が残されたのはありがたいが、やはり臨時格下げで6両でも利用者は少ないようだった。北陸も能登も両方はムリだとしても、復活してほしい夢は持っていたい、夜行急行能登。
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撮影地 富山県富山市明輪町

 

 

 

 

 

△カメラ FUJIFILM FinePix4500Canon PowerShot SX10 IS
△紀行日 2002/10/12(土)、2010/03/21(日)

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 (6)夜行列車 旅の機会が増える魅力
 (7)夜行列車 利用者からみた欠点
 (8)夜行列車 鉄道会社の事情
 (9)夜行列車 これからの夢
(10)夜行列車 個人的な興味 [1] [2] [3]

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(16)思い出の 夜行特急オホーツク
(17)思い出の 夜行特急利尻
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(23)思い出の 寝台急行きたぐに
(24)思い出の 夜行急行ちくま
(25)思い出の 夜行急行アルプス
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