冬の富山地方鉄道宇奈月温泉駅から黒部峡谷鉄道宇奈月駅への乗り換えルート
オフシーズンの宇奈月温泉駅を訪れました。
存続が危ぶまれていた富山地方鉄道の一部区間ですが、一旦全線の存続が決まったようです(2026/9/29報道)。最近廃線が決まった岐阜県(名鉄広見線)や福岡県(平成筑豊鉄道)などと違って、さすがは鉄道を活かしている富山県です。さらに応援したくなります。
また今月から、黒部峡谷鉄道が欅平まで運転再開となり、さらに上部軌道(キャニオンルート)の一般開放も始まったようです。早いところ行きたいものですが、当分は高い競争率でしょう。いずれにしても、富山の鉄道の魅力がまた広まるようで、本当に楽しみです。
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▼前回の記憶はあまりなかったが、富山地方鉄道の宇奈月温泉駅は立派だった。元旦とはいえ冬シーズンの観光客はまばら。
▼ちょうど着いた時にはスプリンクラーが稼働していた。さすがに温かいからといって、温泉を撒くわけにはいかないのだろうが。
▼駅前踏切を渡ると、黒部峡谷鉄道の客車が静かに「冬眠」していた。夏のにぎわいは想像もできない。
▼徒歩5分の黒部峡谷鉄道宇奈月駅へ行くと、この風情だった。冬期閉鎖中で人っ子一人いない。
撮影地 富山県黒部市黒部峡谷口
▼ナローゲージに惹かれる構内だが、信号灯らしきものは点いている。冬期でも車両整備などは行われるのだろう。
▼駅前のお立ち台から見える新山彦橋は、架線は取り外されてはいない。早いところ欅平へ再訪し、上部軌道へ抜けてみたい。
▼宇奈月温泉はいつか泊まってみたい温泉地のひとつ。そこに元京阪テレビカーがやって来た。
▼端正に並ぶ窓に元京阪車の面影が見える。宇奈月温泉へ、立山へ、富山地方鉄道の各路線にはいつまでも走り続けてほしい。
撮影地 富山県黒部市宇奈月温泉
△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2026/1/1(木)
▽Webサイト 線路端紀行












































































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