15_中部

2022/03/19

伊東駅と熱海駅で見送った国鉄特急型電車185系踊り子号

 185系特急踊り子号を見送ってから、もう1年がたちます。

 あの15両編成から聞こえたモーター音を、鮮烈だった緑のストライプを。

 ただその後、新世代の車両になって良くなったはずなのに、趣味的にはまだ響いてくるものはない感じです。。

※関連記事 さらば185系踊り子号、相模湾を望む伊豆急川奈~富戸から 片瀬白田~伊豆稲取の伊豆急線から見える海と島 今日も走る修善寺行踊り子185系 修善寺で夜間滞泊する国鉄特急型電車185系踊り子号 修善寺で折り返す国鉄特急型電車185系特急踊り子号

 

 

 

▼電車の顔は、列車の顔であり鉄道の顔でもあると思う。いい顔していた185系。
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▼去る車は追わず、来る車を拒まず。を心がけたいのだが、この「どんぶり顔」にはなかなか気持ちが追いつかない・・・(^^)
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▼さぁここからは伊豆急行線、という変化を感じる伊東駅名標。
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▼さび色になった伊豆急行線方面の架線ビームも、185系と同じように寿命が近そう。
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撮影地 静岡県伊東市湯川

 

 

 

▼絵入りヘッドマークは明快で、イメージが伝わりやすかった。
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▼最後まできれいに保たれていた湘南らしい明るい塗装は、夜も明るく映る。
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▼こちらは社界を感じにくい熱海駅名標のライン。確かに同じ東海道本線だが。
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▼「39歳の君へ」という写真展が構内で見られたほど、鉄道員にも愛されていたことをうれしく思う。
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撮影地  静岡県熱海市田原本町

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/2/20(土)・21(日)

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2021/09/04

然別湖の湖底線路で思い出す岩瀬漁港へ消えるレール

 然別湖にあるという「湖底線路」の記事を読んで(9月2日道新)、富山港線の先にある岩瀬漁港を思い出しました。

 鉄道以外でもレールを見るとドキッとするのですが、岩瀬漁港のレールはまだ新しめで興奮してしまいました…。

※関連記事 富山駅でセントラムとポートラムが南北接続した日

 

 

 

▼駅名だけは昔のままの、地鉄になった富山ライトレール岩瀬浜駅。以前はまだ先へ線路が延びていたらしい。
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▼せっかくだからと歩いてみたが、さすがに港湾線路の痕跡はない。しかし港に出ると・・・?!
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▼レール製造年月からはまだそう経っていない。
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▼立山連峰をバックに、岩瀬漁港へ消えるレール。
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▼終端部の装置。漁船を引き揚げるほどのものではなさそう。
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▼何キログラムレールだろうか。
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▼岩瀬漁港へと入っていくレールは、湖底線路ならぬ湾内線路か。。
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撮影地 富山県富山市岩瀬諏訪町

 

 

 

▼西側をみると、富山東港防波堤灯台の先に、越ノ潟方面の新湊大橋まで望めた。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2020/3/21(土)

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2021/07/10

片瀬白田~伊豆稲取の伊豆急線から見える海と島

 伊豆急行線の車窓でピカイチなのが、片瀬白田~伊豆稲取間です。

 なんと伊豆急線には、来年から譲渡車209系が導入されるそうです(7月7日発表)。ステンレス車体がもうベコンベコンに見える幅狭の中古車が、風光明媚なこの区間も走ることになるとは、何とも残念な気がします。。わずかな期待は、一部残る最大クラスの側面窓ガラスが、伊豆急線からの眺望に活かされることでしょうか。

 今回は、旧113系や115系が活躍していた、2005年の伊豆急線を振り返ってみます。

※関連記事 さらば185系踊り子号、相模湾を望む伊豆急川奈~富戸から

 

 

 

▼片瀬白田駅に降り立つと、前方に相模湾が広がる。開放感にあふれ気持ちいい。
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撮影地 静岡県賀茂郡東伊豆町白田

 

 

 

▼当時は有人駅で、窓口でも小田急線への直通乗車券が買えた。いつの日か伊豆直通ロマンスカーが実現しないだろうか。
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▼伊豆急線での旧113系や115系は、何ら違和感がなかった。やはり裾絞り幅広車体には張りがあり、バランス良く見える。
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▼片瀬白田から先、左側に見えるのは海と島ばかり。もう伊豆急線らしさ全開。
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▼伊豆大島はもちろん利島までもが見渡せた。しかしこんなに近くに見えるようで、まだ上陸したことはない。。
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▼1月とはいえ、相模湾沿いは暖かく感じられた。
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▼国道135号、白田桟道橋にて。歩いてみると実感できる伊豆半島東岸の難所。
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▼リゾート21からは、ひときわ海が広く見える。どうかこれからも、伊豆急線にはこの素晴らしい車窓を大切にしてほしい。
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△カメラ Canon PowerShot S1 IS
△レンズ 5.8-58.0 mm
△紀行日 2005/1/9(日)

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2021/06/26

電気機関車たちが休む岳南富士岡駅

 久々に岳南電車に乗って、岳南富士岡を訪れてきました。

 長らく休んでいる機関車たちが少し痛々しかったのですが、思いがけずも8月21日から電気機関車の公園になるようです(6月23日発表)。

 頼みの綱だった貨物輸送が2012年に廃止され、その後もよく旅客輸送主体で続けられていると敬服するばかりです。色々な工夫を重ねている岳南鉄道を、これからも応援したいです。

 

 

 

▼吉原からの製紙工場エリアも岳南富士岡で終わる。こんなに好立地なのに、もう貨物鉄道の役割を見られないのは残念。
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▼ホーム横に電気機関車たちが休んでいた。これからどうするのだろう。
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▼非稼働とはいえ、今も機関車が見られる私鉄旅客線は少なくなった。
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▼本吉原では国有形文化財に指定されたという、岳南鉄道らしいホーム上屋のアーチ型支柱がここにもある。
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▼かぐや姫の里に近いらしく、現有施設のまま最大限カラフルになっていた岳南富士岡駅舎。
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▼8月最後の休日、車庫そばの民家からはバーベキューのにぎわいが聞こえてきた。
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▼車庫の門に掲げられた「岳」マークに見とれてしまった。ここで電気機関車も検修されていたのか。
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▼車庫の横、スプリングポイントが見えるここ県道76号踏切は、電鐘式の踏切。こちらも長く残ってほしい。
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撮影地 静岡県富士市富士岡

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S35mm f/2.8 MACRO IS STM
△紀行日 2020/8/31(日)

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2021/04/17

富山駅で富山都心線:セントラムと富山ライトレール:ポートラムが南北接続した日

 富山駅の路面電車南北接続から、1年がたちました。

 新幹線と路面電車がここまで一体化された駅は、初めて見た気がします。しかも南北の路面電車がつながるとは。

 コンパクトシティの理想にまた少しでも近づいたように思え、その街づくりのパワーには頭が下がります。

※関連記事 岩瀬漁港へ消えるレール 富山地鉄環状線セントラム開業後始めての春 北陸新幹線開業への期待ふくらむ富山駅

 

 

 

▼北陸新幹線開業から5周年の春、富山はまた記念すべき日を迎えた。路面電車と富山駅が誇らしげに見える。
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撮影地 富山県富山市明輪町

 

 

 

 

▼今日から路面電車が富山駅を南北に貫く。セントラムとポートラムが行き交うようになるとは感慨深い。
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▼県都に幹線+私鉄を持つ北陸三県のうち、鉄道を生かした街づくりは富山がもっとも進んだのではないか。
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▼まさか岩瀬浜行きの電車が、新幹線高架下の停留場から出るようになるとは。
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▼新幹線開業前の富山駅の名残は見られない。もはや夜行急行能登で降り立った富山駅とは別世界。
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▼信号や架線ビームなどは一体化されたトータルデザインだそう。富山港線のポートラムへの変身はこれで完了か。
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▼富山駅停留場のガラス装飾壁「トランジット・ライティング・ウォール」。そして光る架線柱。美しい路面電車の停留場。
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▼富山市中心部へと向かうセントラム。もっとつながって、もっとひろがってほしい、富山の鉄道網。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2020/3/21(土)

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2021/03/06

さらば185系踊り子号、相模湾を望む伊豆急川奈~富戸から

 すぐ行けそうで行けなかった伊豆急行線の川奈~富戸を訪れ、185系踊り子号を見送ってきました。

 最近ことさら別れがつらくなってきたのは、自分が十分物心ついた後に登場した車両世代だからでしょうか。

 よくぞ今まで40年も、現役特急で走ってくれたものです。本当にお疲れさまでした。

※関連記事 片瀬白田~伊豆稲取の伊豆急線から見える海と島 今日も走る修善寺行踊り子185系 修善寺で夜間滞泊する国鉄特急型電車185系踊り子号 修善寺で折り返す国鉄特急型電車185系特急踊り子号

 

 

 

▼富戸駅近く。伊豆半島もまだ木々は冬の装い。他のどの車両もかなわなかった、185系の大胆なストライプ塗装。
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撮影地 静岡県伊東市富戸

 

 

 

▼坂道を登ると相模湾が見えてきた。やっとここに来ることが出来た、ありがとう185系踊り子号。
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▼河津まで足を伸ばさなくても、早咲き桜が見られて幸せなひとときが過ごせた。185系踊り子号、最後の春。
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▼ミカン畑を抜けると、上から見ていた鉄橋近くの川奈10号踏切へ出た。また来たいと思わせるゾーン。
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▼観光路線といえども無塗装化されてしまった普通車両が個人的には残念。ただ走行音は好き。
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▼ようこそE257系踊り子号。顔を見たくないから側面を撮っているのではない。。
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▼川奈7号踏切から下田方面を。当初駅建設を断られたという川奈ホテル近く。今から設置しても悪くはないと思う。
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▼青い相模湾、緑の伊豆とよく似合っていた、国鉄特急型電車185系。さらば185系踊り子号。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/2/21(日)

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2021/01/23

廃止発表された大垣夜行ムーンライトながらに復活してほしい理由

 ついに大垣夜行が廃止とは、鉄道旅行好きにとっては死活問題!です。

 大垣夜行ムーンライトながらは、『お客さまの行動様式の変化により列車の使命が薄れてきたことに加え、使用している車両の老朽化に伴い、運転を終了いたします。』と、廃止が発表されました(1月22日発表)。珍しく止める理由が書かれていますが、今回ばかりは思いの丈をぶつけざるを得ません。もう正直に書きます・・・。

 まず『お客さまの行動様式の変化』とありますが、そうではなくて、夜行列車だけが進化しなかったから他の手段が魅力的になり、利用者は自然と夜行列車を選ぶことが減ったのだと思います。自らのことは棚に上げて、利用者に責任転嫁するのはいかがなものでしょうか。サンライズや最近の豪華夜行列車、それに新車が入る夜行バスはにぎわっています。値ごろ感のあるビジネスホテルは続々と増えました。それに対して近年の大垣夜行で良くなったことは何があるでしょうか。

 また『列車の使命が薄れてきた』そうですが、夜行列車が失われ続けたこの20年は、意図的とも思える消極策によってその使命を鉄道会社自らが薄めていたとしか思えません。夜間移動する需要を拾おうとしない、需要を創ろうとしていませんでした。逆に、国民の資産だった国鉄から引き継いだインフラを独占して使う鉄道会社こそ、使命感を持って日本の大動脈東海道を昼夜支えることが必要なのではないでしょうか。通勤電車から高速列車、そして夜行列車までのフルラインナップをそろえてほしいものです。

 最後の『使用している車両の老朽化』は、これは理由ではなくて廃止にしたいための言い訳に聞こえます。運輸を生業にしているのに車両の古さを理由にするとは、自らの役割を放棄しているようなものです。もう掛ける言葉もありません。。

 

 ということで、大垣夜行に復活してほしい理由ですが、改めて考えてみると夜行列車の魅力にはいろいろあります。

(1)旅が味わえる
(2)週末に遠出できる
(3)早朝から動ける
(4)気軽に使える
(5)安心して寝られる
(6)旅の機会が増える

 今回は、大垣夜行が毎晩走っていた頃の深夜の浜松を振り返りながら、私にとっての夜行列車の魅力を考えてみました。

 

 

 

【旅が味わえる】 学生時代から長旅には行きも帰りも夜行列車を使っていた。一夜を境に日常と旅先とがはっきり分かれ、気分的に別世界を味わえるのが良かった。そしてクライマックスは、夜行列車で迎える明け方。これを旅と言わずして何と言おう・・・。
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撮影地 静岡県浜松市中区砂山町

 

 

 

【週末に遠出できる】 限られた週末や盆暮れGWにしか旅が出来ない身分にとっては、効率的な移動も大事なこと。さすがに月曜朝帰りしたことは少ないが、鉄道旅行好きにとって夜行列車は週末をフルに使うための決め技だった・・・。
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【早朝から動ける】 夜型人間にとっては、とにかく夜行列車に乗ってしまえば朝は絶対起きるので、ありがたかった。飛行機や新幹線といえども、朝5時現地着にはかなわない。夜行列車が僅かになった今、どれだけ自分の時間がムダになっていることだろう・・・。
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【気軽に使える】 学生時代は、鈍行夜行のコスパがありがたかった。私は夜行列車と周遊券に育てられて鉄道旅行が習慣となり、旅人生を歩むことができた。今の世代はどうやって長旅をしているのだろう。旅の選択肢から鉄道が外れてしまわないか・・・。
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【安心して寝られる】 興奮して目が冴えてしまうとか揺れるとかは置いておくとしても、運転手の注意力と腕にかかっている夜行バスと違って、線路をたどる鉄道ならまず余計な心配はいらない。全国に夜行列車があればもっと旅に出たくなるのに・・・。
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【旅の機会が増える】 18きっぷも夜行快速も、あれば使うが、無ければそれでも済む。それがあるだけで旅行・移動は増えるが、無ければ新幹線を使うものでもない。夜行列車により、訪日客だけではなく隠れた国内需要をもっと拾ってほしいと思う。
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 今は仕方ないとしても平時に戻ったときには、大垣夜行には是非とも復活してほしい、という夢を捨て去ることは決して出来ません。

 かつて国鉄時代に客車夜行廃止を反対の声が食い止めたと伝わるように、みんなで声を上げてなんとか復活につなげたいものです。

 

 

 

 

 



※関連記事 今こそ夜行列車復活で、長距離移動のグレート・リセットを 復活してほしい夜行列車の魅力 大垣夜行ムーンライトながら185系の深夜浜松停車 ムーンライトながら185系は大垣で昼寝 復活してほしい中央夜行ムーンライト信州

 

△カメラ Canon PowerShot S3 IS
△紀行日 2007/1/1(月)

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2020/11/15

北陸新幹線開業へ期待ふくらむ地上線富山駅

 2015年春の北陸新幹線金沢開業から、はや5年がたちました。

 次の敦賀までの開業は、2023年の予定から遅れるようです。在来線が分断されて三セクになるのは非常に寂しいのですが、一方で新幹線が開業するのは嬉しくもあります。これから盛り上がる時期だけに、福井や敦賀はもどかしい思いでしょう。

 6年前、翌春の新幹線開業を控えて盛り上がっていた、地上線富山駅を振り返ってみます。

※関連記事 北陸新幹線があと111日でやってくる! 富山駅でセントラムとポートラムが南北接続した日

 

 

 

▼終着富山駅に到着した特急サンダーバード。富山での「特急街道」北陸本線もあとわずか。
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撮影地 富山県富山市明輪町

 

 

 

▼在来幹線の特急列車群が消滅するのが信じられなかった。トワイライトには何としても残ってほしかった・・・。
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▼片隅に着いていた高山本線。在来線網が分断されるのも信じられなかった。
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▼高架化前の富山駅は雑然としていたが、そんな中で新幹線の展示は輝いていた。期待が高まる、一番いいとき。
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▼最近は各種のグッズも増え、開業ムードを盛り上げる。今は『いい人いい味、いきいき富山』が見られないのが寂しい…。
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▼新幹線高架を見上げると、なんとホームに照明が。新たな富山駅の灯を見られたのが感動だった。
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▼富山地鉄の富山駅は当面地上駅のままのようだ。新幹線効果が伝わってほしい。
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▼屋根もない駅前電停の冬は厳しそう。新幹線高架下に入ることになる将来とは雲泥の差だろう。
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△カメラ Canon EOS kissX3
△レンズ EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2014/11/23(日)

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修善寺で折り返す国鉄特急型電車185系踊り子号

 いよいよ185系特急踊り子号の最期が告知されてしまいました。

 東京からの直通特急が着く終着駅、伊豆箱根鉄道修善寺駅ではいつも静かに185系が折り返しを待っていました。

※関連記事 今日も走る修善寺行踊り子185系 修善寺で夜間滞泊する国鉄特急型電車185系踊り子号 さらば185系踊り子号、相模湾を望む伊豆急川奈~富戸から 復活してほしい大垣夜行ムーンライトながら ムーンライトながら185系は大垣で昼寝 廃止宣告された大垣夜行「ムーンライトながら」に残ってほしい理由

 

 

 

▼新装された修善寺駅ホームが、3面5線も維持されたのはうれしい。改札口からは、185系踊り子号が正面に見渡せる。
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撮影地 静岡県伊豆市柏久保

 

 

 

▼温泉地の終着駅らしく、山が迫ってきて線路は尽きる。半島東側のように南端まで185系が走るのは夢のまた夢に終わった。。
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▼民営化からはや30数年。それでも付けていた国鉄特急エンブレムが誇らしげだった。
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▼そしてステンレス切り文字の車番も誇らしげだった。
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▼153系のサボから方向幕に変わったが、LEDと違って見やすい。今や国鉄書式方向幕を使用する特急は全国最後だろうか。
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▼登場時は周り全て鋼製車だったが、いつの間にか無塗装車が増えてきた。
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▼湘南色の緑を引き継ぐストライプ、こんな斬新な塗装車はもう現れないだろう。残念ながら湘南色の伝統は引き継がれない。。
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▼端正なスタイルの国鉄型車両が好きだった。ありがとう185系踊り子号、さらば国鉄特急型電車185系。
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△カメラ Canon EOS 8000D
△レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM
△紀行日 2016/6/18(土)

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2020/10/18

大垣夜行ムーンライトながら185系の深夜浜松停車

 この冬の臨時列車が発表されましたが、残念ながらやはり大垣夜行「ムーンライトながら」の運転はないようです。

 今年になっての利用者減少が理由だとは思いますが、なんとか、いや絶対に復活してほしいものです。

 前回2019年の正月に乗車したときには、浜松の長時間停車で185系の姿を眺めてきました。

※関連記事 今こそ夜行列車復活で、長距離移動のグレート・リセットを 復活してほしい夜行列車の魅力 ムーンライトながら185系は大垣で昼寝 大垣夜行ムーンライトながらに復活してほしい理由  復活してほしい中央夜行ムーンライト信州 今日も走る修善寺行踊り子185系 修善寺で夜間滞泊する185系踊り子号 修善寺で折り返す国鉄特急型電車185系特急踊り子号 さらば185系踊り子号、相模湾を望む伊豆急川奈~富戸から

 

 

 

▼ムーンライトながら浜松到着、3:15発車までしばらく停車。以前は345M、375Mなどと呼んでいたが、今や9000番台とは。
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▼三島以西で185系を見かけるのは、未だに新鮮に感じる。
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▼多くの人は寝ている。自分の場合大垣夜行に乗っても、だいたいいつも浜松くらいまでは寝られない。早く寝て翌日に備えたいのだが、夜行列車に乗るとワクワクしてしまうからかもしれない。
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▼浜松駅で発車を待つ、国鉄特急型電車185系快速ムーンライトながらの勇姿。日本の大動脈なら、毎晩夜行列車があっても不思議ではない。夜行バスは何本もあるというのに、鉄道はどれだけ需要を逃しているのかと思う。
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▼急行型電車165系のボックスシートで、膝を縮こめたまま一夜を明かしたのが懐かしい。一時の373系がピカイチだったが、185系も快速としてはまあまあの待遇か。
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▼上りムーンライトは行ってしまったので、朝まで電車はない。以前は初電が表示されていた気もするが、駅は夜間閉鎖になったのだろう。
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▼373系のときには立派な絵入り「ムーンライトながら」ヘッドマークが映えていたが、185系では「臨時快速」とは寂しくなった。
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▼定期の夜行列車があれば、週末気軽に旅に出られる。学生の頃でも遠出が出来たのは、快速夜行列車のおかげだった。それに鉄道なら、バスより安心して一夜を過ごせる。鉄道で旅をしたい人たち、安く遠出したい人たちを見捨てないでほしい。大垣夜行ムーンライトながらには、ぜひ、いや絶対に復活してほしいと思う。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2019/1/1(火)

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