03_神奈川

2022/12/03

オリエント・エクスプレス`88へ、箱根ラリック美術館へ、二度来日したオリエント急行客車

 箱根ラリック美術館へ、オリエント急行だった客車を見てきました。

 1988年「オリエント・エクスプレス`88」としての来日時は、海外や客車などに興味がない年頃?だったので、その人出だけに驚いていました。その後「箱根ラリック美術館」に欧州から客車が来日したことも聞きましたが、特に興味を示さずでした…。

 ところが、箱根に保存される客車は、1988年にも来日した客車だそうではありませんか。欧州と日本を1往復半した客車など、他にはないでしょう。壮大な演出をようやく知って、一度は見に行きたくなったのです。

※関連記事 フニテルになって分割された箱根ロープウェイ

 

 

 

▼1両単体で保存される車両としては、日本でピカイチの環境ではないだろうか。
20211120_img_9869ss

 

 

 

▼保存されているのは、箱根仙石原のラリック美術館
20211120_img_9886s

 

 

 

▼客車内に入れるのは1時間毎の予約制になっていて、40分間ティータイムを過ごしてみた。往時を想像しながらゆったりと。
20211120_img_9926s

 

 

 

▼一度は日本を一周したことがあり、再度欧州からやって来たことを思うと、しみじみ感慨深い。
20211120_img_9918s

 

 

 

▼日本の客車に掲げられていたサボも、欧州が由来なのか。
20211120_img_9914s

 

 

 

▼フランス・パリからはるばる、シベリア鉄道経由で中国迄走り抜いた車両。
20211120_img_9922s

 

 

 

▼日本の箱根の住み心地はいかがだろうか。
20211120_img_9902s

 

 

 

▼どうかゆっくり休んでいてほしい、オリエント急行プルマン車「No.4158」。
20211120_img_9877s
撮影地 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/11/20(土)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

 

 

 

 

 

 

2022/05/01

今なお残る横浜港瑞穂埠頭貨物線廃線跡(米軍ノースドック)は2021年返還

 瑞穂埠頭の廃線跡へ、2021年に訪れてきました。

 横浜港にありながら、2021年3月にアメリカから返還されたというタイミングで(2021年1月横浜市)、やっと見ることができました。

 かつては国鉄貨物線だったそうですが、これからは跡形も無くなってしまうのでしょう。

※関連記事 今なお残る横田基地貨物線 今なお残る厚木基地貨物線 今なお残る三沢基地貨物線 厚木基地貨物線の制限区域内線路

 

 

 

▼これは圧巻、戦前製という複線形廃線鉄橋。
20210504_img_5240s
撮影地 神奈川県横浜市神奈川区千若町2丁目

 

 

 

▼今回返還されたのは、「FAC3067横浜ノース・ドック」の軌条等と、鉄橋までの土地らしい。
20210504_img_5205s

 

 

 

▼当初は複線にするほど貨物輸送が見込まれたのだろうか。
20210504_img_5212s

 

 

 

▼2009年の返還後も「立入禁止」表示が残る瑞穂橋を渡った先に、踏切跡があった。
20210504_img_5234s

 

 

 

▼この先はまだ「海外」。写真を撮れる日本に住んでいることに感謝したい。
20210504_img_5265s

 

 

 

▼ベイブリッジの時代でも、貨物線路がそのまま残る不思議な光景。
20210504_img_5258s

 

 

 

▼厚木や三沢基地と同じように、休止後も長らく残っていたらしい。
20210504_img_5249s

 

 

 

▼貨物線踏切の痕跡はいつまで残るだろうか。
20210504_img_5267s

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/5/4(火)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

2022/04/16

冬の最後に富士山くっきりと七里ヶ浜~鎌倉高校前夕景

 冬の最後に、七里ヶ浜から海沿いの江ノ電を歩いてきました。

 この区間はどこまで素晴らしいシーンを見せてくれるのでしょう。

 江ノ電はどこまで感動を与えてくれるのでしょう。

※関連記事 クリスマス江ノ電2011 2016年腰越初日の出 新春江ノ電2018 龍口寺竹灯籠へは江ノ電で

 

 

 

▼鎌倉行の最後部はまさに夕陽シアター。
20220227_img_2284s

 

 

 

▼併用軌道にも見える専用軌道。
20220227_img_2316ss

 

 

 

▼今日はくっきりと富士山。
20220227_img_2331s

 

 

 

▼ここにも全方向踏切警報灯が。 (P.S. ココログのプロフィール写真は撮れなくなりました…)
20220227_img_2372s

 

 

 

▼やさしくカーブした窓ラインもいい。
20220227_img_2438s

 

 

 

▼電車から、クルマから、浜辺から、みんな見たい海。
20220227_img_2391s

 

 

 

▼先頭車間のチラリ海にも見とれる。
20220227_img_2428ss

 

 

 

▼闇が迫るまで西の空は燃えていた。今日もありがとう、江ノ電。
20220227_img_2457s
撮影地 神奈川県鎌倉市腰越1丁目

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/2/27(日)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

2022/04/02

かろうじて残る箱根登山線入生田の三線軌条踏切と二線化の痕跡

 入生田には何度も下車していますが、長興山しだれ桜は初めて見てきました。

 下車して気になったのは、やはり三線軌条で残る箱根湯本側と二線化された小田原側の現状です。

 まだ箱根登山線の沿線には、見ていないエリアが多くあることを改めて感じます。

※関連記事 ススキ揺れる入生田~箱根湯本は小田急単線支線のよう

 

 

 

▼これほど差が付いていたとは。箱根登山電車しか使わない外側レールの輝きは、もう風前の灯火。
20220327_img_3274s

 

 

 

▼ここの三線軌条区間では現在唯一の車道踏切、入生田踏切。隣りのファミリーマートが閉店していたのは残念。
20220327_img_3272s

 

 

 

▼入生田駅入口の通り。箱根登山線沿いの旧東海道でも、ほぼ古い家並みは消えつつある。
20220327_img_3260s

 

 

 

▼三線での分岐は解消した。輸送力増強のための「小田急湯本線」化はわかるが、直通急行の廃止は必要だったのか…。
20220327_img_3270s
撮影地 神奈川県小田原市入生田

 

 

 

▼ジオラマに作りたくなるような、こぢんまりとした入生田車庫構内。そのままのコンテナに目をひかれた。
20220327_img_3228s

 

 

 

▼山間部が迫り、入生田から先の40‰勾配を上がる線路がたまらない。
20220327_img_3238s

 

 

 

▼もはや三本のレールが敷かれることはないのだろうか。
20220327_img_3235s

 

 

 

▼枝ぶりが少し整理されたが、満開間近の長興山しだれ桜。線路端を見るだけでは、もったいない沿線がある。。
20220327_img_3126s
撮影地 神奈川県小田原市入生田


 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/3/27(日)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

山北駅前大通り商店街を見ながら御殿場線桜並木へ

 御殿場線山北駅へ、2018年に街と桜を見てきました。

 毎年のように行きたくなるのは、かつての栄光を残す街と線路敷そして奥行きある桜並木が見渡せるからでしょうか。

 この年はあいにく曇りだったのですが、春の喜びを感じることができました。

 

 

 

▼東京からの直通はもうないけれど、すみ丸ゴシックの伝統が残るような313系方向幕車で、山北へ。
20180401_img_0576s

 

 

 

▼山北の桜は、ホームに降り立つとすぐ御殿場方面に見えていて、期待を高めてくれるのがいい。
20180401_img_0593s
撮影地 神奈川県足柄上郡山北町山北

 

 

 

▼山北では、まず端正な駅前商店に心の中で敬礼してから、駅前大通りに向かう。
20180401_img_0609s

 

 

 

▼商店街入口に立っていた「山北駅前大通り」アーチが、今は見られないのが残念。
20180401_img_0620s

 

 

 

▼街なかの新聞販売店にて。
20180401_img_0613s

 

 

 

▼満開は少し過ぎたか。この時をもっと味わっていたいが、あっという間に過ぎ去り、あっという間に次の年を迎える・・・。
20180401_img_0650s

 

 

 

▼「俺たちのD52」という地酒丹沢山が宣伝されていた。買いたくなるが、少し重いのでまた次回。。
20180401_img_0670s

 

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissM
△レンズ EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM
△紀行日 2018/4/1(日)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

2022/03/05

相模線厚木駅から見える貨物線跡、旧橋台、旧ホーム、旧駅舎、相鉄留置線

 厚木駅の連絡改札は、2014年に自動改札化されました。(2018年訪問)

 相変わらず相模線の旧ホームは反対側に残ったままで、不思議な感じです。そのほか厚木駅では、貨物線や橋台・ホーム・駅舎などの経歴が見られるので、興味をひかれてしまいます。

 神中鉄道として開業した相模線厚木駅ですが、今回E131系車両が投入されて、さらに歴史が刻まれます。

※関連記事 使用中止ホームが残る相模線厚木駅の2面1線(2007年)

 

 

 

▼厚木駅から分岐した相模川砂利採取線につながる痕跡が、残っていた。使用中止レールは普通即撤去されると思うが…。
20180923_img_2870ss

 

 

 

▼相模線をオーバークロスしていた、相模川橋梁架け替え前の小田急旧線の橋台も、静かに鎮座している。
20180923_img_2876s

 

 

 

▼折しも釣り人たちが相模川から戻ってきた。小田急が営業する共同使用駅、海老名市にある厚木駅。改名の話題もあがるが、経緯を知る者としてはこのままでいいのではと思う。
20180923_img_2887ss

 

 

 

▼相模線と小田急線との連絡改札は、2014年に自動改札化されていた。ここには何もなかったのが当たり前だったのだが。。
20180923_img_2882ss

 

 

 

▼かつて駅員氏が遮断棒を手で扱っていた構内横断場跡。小田急電鉄に委託していたためか、遅くまで残っていた。
20180923_img_2868s

 

 

 

▼反対側に相模線旧ホームが残る。ホームが撤去されないのは、駅改良待ちなのか、相模鉄道の敷地なのか??
20180923_img_2880ss

 

 

 

▼主要駅を寒川ではなく宮山と表示するのは、寒川神社の最寄り駅だからだろう。原当麻は何があるだろう。
20180923_img_2865s

 

 

 

▼厚木駅構内は広いが、東側は相模鉄道の留置線エリア。すっかりマンションに囲まれた構内に、厚木駅旧駅舎が残る。
20180923_img_2859s
撮影地 神奈川県海老名市河原口

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2018/9/23(日)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

2022/01/22

フニテルになって分割された21世紀の箱根ロープウェイに初乗り

 今世紀になって初めて、フニテルになった箱根ロープウェイに初乗りしてきました。

 前回乗ったのは、たしか1990年代の全区間が1本だった頃でした。それ以来、意外と乗る機会はなかったので、久々に空中ルートを選んでみました。

 この春、箱根ロープウェイは箱根登山鉄道と合併するそうですが(1月11日発表)、同じ箱根ゴールデンルートでありながら、今まで別会社だったことが逆に不思議なくらいです…。

※関連記事 紅くなる大平台駅スイッチバックで折り返す登山電車

 

 

 

▼駅名標があると、鉄道の仲間であることがわかり安心する。隣の駅表示もあればと。
20211120_img_9968s
撮影地 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根

 

 

 

▼ロープウェイ乗車時には、いつも注目してしまう天井の搬送機。
20211120_img_9966s

 

 

 

▼箱根のフニテル初見参。駅舎内ではスピードを落とす仕組みに、いつも見入ってしまう。
20211120_img_9964s

 

 

 

▼時節柄、窓は一部開口したまま大涌谷へ上がってゆく。夕刻の芦ノ湖はまた絶景だった。
20211120_img_9977ss 

 

 

 

▼大涌谷で乗り換えると、早雲山側はさらに行列が長かった。案内表示は統一感があって箱根ゴールデンルートらしい。
20211120_img_0007ss

 

 

 

▼さすがにフニテルは安定感と安心感がある。前回の更新で搬器も駅舎も一新され、昭和の歴史を感じさせない。
20211120_img_0018s

 

 

 

▼久々に大涌谷の上空を通ってみて、火山列島に生きていることをまた実感できた。
20211120_img_0013ss

 

 

 

▼これからも大涌谷の煙が絶えないように、しかし激しくならないように・・・願っている。
20211120_img_9993s

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/11/20(土)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

2021/12/11

紅くなる大平台駅スイッチバックで折り返す登山電車

 紅葉シーズンの大平台駅で、スイッチバックを折り返す登山電車を見てきました。

 電車はようやく平常時の混み具合に近づいてきたようです。ここ数年噴火や台風や感染症に振り回されてきた観光地箱根ですが、そろそろ少しは一息つけるでしょうか。

 新旧の車両が行き交う登山電車を見ていて、いつまでもこのラインナップが続いてほしい気がします。

※関連記事 21世紀の箱根ロープウェイに初乗り 楽しい旅路は復活するか アレグラ号に初乗り あじさいしっとりと塔ノ沢

 

 

 

▼今日は手を振る駅員さんと車掌さんが目立っていた。
20211120_img_9654ss

 

 

 

▼保守中だと鮮やかになる木々も目に入らないだろう。
20211120_img_9679s

 

 

 

▼3両化で伸びた終端は辺りにすっかりなじんでいた。
20211120_img_9837s

 

 

 

▼イチョウの紅葉はこれから。
20211120_img_9708s

 

 

 

▼復活色は青空にも似合っている。
20211120_img_9813s

 

 

 

アレグラ号の広い前面ガラスに写る秋がいい。
20211120_img_9721s

 

 

 

▼転てつ標識灯はこの時間背景の方が目立っていた。
20211120_img_9698s

 

 

 

▼箱根登山鉄道が赤く染まっている季節は短そう。
20211120_img_9847s
撮影地 神奈川県足柄下郡箱根町大平台

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/11/20(土)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

2021/09/18

使用中止ホームが残る相模線厚木駅の2面1線

 相模線厚木駅には、使われなくなったホームが残されているのが少し不思議でした。(2007年訪問)

 その相模線に、11月18日から30年ぶりに新車E131系が入るそうです(9月17日発表)。

 拡幅車体に一新されるのは嬉しいのですが、相模線が相模鉄道へ先祖返りする可能性、「相鉄相模線」の夢はまた遠のいてしまったようです・・・。

※関連記事 相模線厚木駅から見える貨物線跡(2018年) ロングシート4ドア205系が発着する観光地日光駅

 

 

 

▼かつての側線上にホームが建てられた厚木駅。全国でもオンリーワンの顔、205系は今でも古さを感じさせない。
20070603_img_6409ss

 

 

 

▼少し不思議な2面1線状態のホーム。新ホームは本格設置ではない感じもして、元に戻る可能性もあるのだろうか。
20070603_img_6398s

 

 

 

▼かつて構内横断場で渡ったホームは、使用中止後もなぜか残っていた。土地所有の関係なのか、将来構想があるのか…。
20070603_img_6419s

 

 

 

▼以前はフリーだった小田急線連絡口に、珍しく簡易タッチ機が6台も。その後、2014年には自動改札機が設置された。
20070603_img_6420s

 

 

 

▼茅ヶ崎寄りの撤去されずに残る側線。当初は相模鉄道の重要な目的だった砂利採取線を、一目見たかった気がする。
20070603_img_6416s

 

 

 

▼小田急線にも、相模川鉄橋架け替え前の旧線橋台が撤去されずに残る。厚木駅に歴史の跡が蓄積していく。
20070603_img_6400ss

 

 

 

▼橋本寄りの厚木駅本屋前には本線交換所が残る。かつて構内に確か車運車ク5000形が留置されていたのを思い出した。
20070603_img_6410s

 

 

 

▼厚木駅に昼間も相鉄線車両がいると、何となく違和感がある。今の相鉄線発祥の地なのだから、いて当然なのだが。。
20070603_img_6385s
撮影地 神奈川県海老名市河原口

 

 

 

 

 

△カメラ Canon PowerShot S3 IS
△紀行日 2007/6/3(日)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

2020/12/12

江ノ電終夜運転の2021年中止は想像できなかった2016年腰越初日の出

 まさか2021年は、江ノ電まで終夜運転が中止になるとは思いませんでした。電車を止めても電車のせいではなく、生活の仕方によるのに・・・。

 さて2016年は、大みそか終夜運転を利用して腰越で初日の出を迎えました。江ノ島から鎌倉高校前へ歩いてみると、初日の出渋滞に驚いたのと、国道134号からもすばらしい初日の出が見られたのは新発見でした。

 いつもと同じように電車が動き、いつもと同じように生活できることの有り難みをつくづく感じた2020年。どうか2022年には、いつもと同じように江ノ電大みそか終夜運転がありますように・・・。

※関連記事 2017年元旦は終夜運転で新宿から犬吠埼へ 小田急線終夜運転の2021年中止は想像できなかった2020年元旦新宿駅 2021年の終夜運転崩壊は想像できなかった2020年元旦新宿~品川

 

 

 

▼名所を結ぶだけあって本数が多い。当たり前だった終夜運転がなくなると初めて、自由に移動できたありがたみを感じる。
20160101_img_1276s

 

 

 

▼龍口寺前の併用軌道では7~8名の警備員が交通整理。本当にお疲れさま、こういった方々にも終夜運転は支えられていた。
20160101_img_1285ss

 

 

 

▼腰越商店街を歩いて行くと、東側の空が白くなってきた。夕刻と違って清々しい、しかも新年の夜明け。
20160101_img_1314s

 

 

 

▼やはり初日の出を見に歩いてくる人たちがいる。いつの日かこの腰越商店街の「かきや」旅館に泊まってみたい。
20160101_img_1323ss

 

 

 

▼国道134号に出るとこれはすごい、びっしりと初日の出渋滞。日の出時刻には両車線ともストップし、みんなで初日の出見物。。
20160101_img_1353ss

 

 

 

▼そして6時50分過ぎ、三浦半島から待望の2016年初日の出を迎えた。沖合に出ていたサーファーたちも感動だったろう。
20160101_img_1408s
撮影地 神奈川県鎌倉市腰越

 

 

 

▼日の出時刻に関係なく江ノ電は走り続ける。車内からも歓声が上がる区間で、この時刻はなおさらだったかもしれない。
20160101_img_1411s

 

 

 

▼2016年の太陽の光を浴びて、鎌倉高校前駅に着く江ノ電。素晴らしい青空の下、1年がスタートしたことを実感した。
20160101_img_1412s

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS 8000D
△レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM
△紀行日 2016/1/1(金)

鉄道コム にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

▽Instagram 線路端へ行こう!
▽Webサイト 線路端紀行

フォト
無料ブログはココログ