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2025/09/06

幌成駅は貨車駅舎も無くなり寂しくなった《深名線廃止30周年駅巡り5》

 思い出お~い深名線、廃止から30年たった各駅を訪れました。

 ファンにはあまり評判良くなかった貨車駅舎も、無いよりはよっぽど駅の姿を残すもの、ということを改めて感じました。

 シリーズ5回目は、幌成駅です。

 

 

 

▼この辺りの市道は北海道らしくなく、狭いまま残る。そのため、幌成駅手前の踏切があった雰囲気が色濃く残っていた。
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撮影地 北海道深川市幌内

 

 

 

▼深川方面をみると、なにやら深名線跡が改築されている様子。このあとの鷹泊もそうだが、跡地を何かに再利用しているのか。
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▼この辺りの地名は「幌内」だが、国道275号「幌成」表示から、幌成駅跡は容易にわかる。駅前広場には鉄工所がある。
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▼深名線には珍しく貨車駅舎が置かれていた幌成駅。前回訪問した2020年には残っていたが、今回はなんと跡形も無い。さすがにメンテナンスも大変になっていたのだろうか。あまり愛着の湧かない貨車駅舎だったが、無くなると残念に思ってしまうのは自分でも不思議な気がする。
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▼構内から名寄方面をみる。何が残るわけでもないが、まだ林にはなっていない。
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▼国道275号から駅裏を短縮するため、廃止後に構内を横切る形で新設された市道。もはや交換駅だった構内の名残はない。
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▼幌成と次の下幌成は割合近いが、当時よく乗降場を新設できたものと思う。(宇摩駅前の看板から)
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△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2025/8/13(水)

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▽Webサイト 線路端紀行

 

※深名線駅跡めぐりシリーズ

2020年/廃止25周年
 (1)深川~鷹泊
 (2)沼牛~添牛内 
 (3)共栄~名寄

2025年/廃止30周年
 (1)円山駅
 (2)上多度志駅
 (3)多度志駅
 (4)宇摩駅
 (5)幌成駅
 (6)下幌成駅
 (7)鷹泊駅

 (8)沼牛駅
 (9)新成生駅
(10)幌加内駅
(11)上幌加内駅
(12)雨煙別駅
(13)政和温泉駅
(14)政和駅
(15)新富駅
(16)添牛内駅
(17)共栄駅
(18)朱鞠内駅
(19)湖畔駅
(20)蕗ノ台駅
(21)白樺駅
(22)北母子里駅

(23)天塩弥生駅
(24)西名寄駅

鉄道貨物コンテナのある風景
・沼牛
・母子里

 

 

 

 

 

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「11_北海道」カテゴリの記事

コメント

この辺は、あまり遺構が無い感じですが場所によると、そんな光景も見られるのでしょうか。
大地だけが鉄道が走っていた事を知っている感じになるかもしれません。

★汽車空間さん
住む人たちも世代交代していき、思い出す人は減るばかりでしょうね。

そのために人は、石碑を建てるなどして忘れないようにしているのかもしれません。。

あらら、ここはほかの地域と違い残っていませんね。

★イチロ―さん
補修が大変だったのでしょうか、それとものぞき見する人が多くて大変だったのでしょうか・・・。

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