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2025/08/30

宇摩駅近くの線路にはまだ砕石ジャリジャリ音が鳴る《深名線廃止30周年駅巡り4》

 思い出お~い深名線、廃止から30年たった各駅を訪れました。

 駅というよりは「乗降場」と呼んだほうがふさわしい場所でした。

 シリーズ4回目は、宇摩駅です。

 

 

 

▼JRバス深名線のバス停「宇摩公民館前」がしっかり残る、宇摩駅前の国道275号。
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撮影地 北海道深川市宇摩

 

 

 

▼深名線がしっかり描かれた、昭和の看板「道営土地改良総合整備事業」はいつまで残るだろう。
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▼深名線は国道の近くを走っていた。深川方面をみると、宇摩駅は耕地に組み込まれることはなく、草刈りもされているようで、意外と跡地がはっきりわかる。
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▼名寄方面をみると、民家の裏の木が目立ってきた。国道から宇摩駅は、民家の専用乗降場のような体裁に見えたものだった。
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▼名寄方面の少し先には、なんと道床がはっきり残り、歩くとジャリジャリ音が鳴る。今回見る限りでは、駅間で最も当時のまま残る深名線の道床だと思う。
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▼30年前は確かにこの上を列車で通ったことを思うと、逆に変わらずにいる砕石が愛おしくなる。
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▼宇摩公民館は、宇摩小学校だったらしい。ただ宇摩乗降場は昭和30年開設というから、小学校の歴史の中では最後のほうか。自分が生まれる前に68年の歴史があったとは、ここに児童120人の小学校があったとは、もっと想像したいことが多いことを知る。
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△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2025/8/13(水)

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▽Webサイト 線路端紀行

 

※深名線駅跡めぐりシリーズ

2020年/廃止25周年
 (1)深川~鷹泊
 (2)沼牛~添牛内 
 (3)共栄~名寄

2025年/廃止30周年
 (1)円山駅
 (2)上多度志駅
 (3)多度志駅
 (4)宇摩駅
 (5)幌成駅
 (6)下幌成駅
 (7)鷹泊駅

 (8)沼牛駅
 (9)新成生駅
(10)幌加内駅
(11)上幌加内駅
(12)雨煙別駅
(13)政和温泉駅
(14)政和駅
(15)新富駅
(16)添牛内駅
(17)共栄駅
(18)朱鞠内駅
(19)湖畔駅
(20)蕗ノ台駅
(21)白樺駅
(22)北母子里駅

(23)天塩弥生駅
(24)西名寄駅

鉄道貨物コンテナのある風景
・沼牛
・母子里

 

 

 

 

 

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コメント

廃止されても、人々はたくましく生活がしているのは良いですね😃

乗っている人は少なく廃止は仕方が無い事ですが、この大地がいつまでも人々の未来を支えてくれる事を信じたいです。

★汽車空間さん
亜熱帯化?する本州以南とは違って、北海道はこれからさらに期待の農業地帯ですからね^^

宇摩駅周辺も、鉄路があった頃と変わらず水田が広がっていて、安堵しました。

線路跡が残っているのはすごいですよ。

★イチローさん
私もそう思います、やはり愛着ある方々が手入れされているのではないかと。。

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