211系が入線した流鉄流山線流山の終着駅らしさ
久々に流山線の終着駅を訪れると、静岡からの211系が来ていました。
前回いつだったのかはっきり覚えていないほど、流山へは久しぶりの訪問でした。
211系の入線は、時代の流れとは素直に思えないほどの意外感があり、これからの活躍に期待したいです。
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▼平和台から歩いて行くと、「29号踏切」から流山駅構内が望めた。JRマークもそのままに、211系が並んでいたのには驚いた。
▼初めての訪問ではないが、すっかり記憶は失せていた終着駅流山駅舎。そこに211系が顔をのぞかせる。
▼未だに硬券入場券も入った乗車券箱がある出札窓口にも驚いた。そういえば、ここは今や貴重な交通系IC非対応路線だった。
▼これは夢か幻かというシーンが最近多い気がするが、流山に211系がいる光景も現実になっている。
▼国鉄型だと211系で初採用された幅広ドア窓ガラスが、東京近郊の流山に来たのはうれしい。帯の色はどうなるのだろう。
▼小さいながら所在地が入った駅名標に注目。走る電車は2両だがホーム長は3両分あり、かつてのにぎわいをしのばせる。
▼「特大貨物等検査票」というものを初めて見た。「こんにちは流鉄流山線!」が甲種輸送の前から貼られたのも今風で粋だった。
▼静岡や三島にもあったけれど、またイトーヨーカドーがある街へようこそ、211系。営業運転開始を楽しみに待ちたい。
撮影地 千葉県流山市流山
△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2025/7/19(土)
▽Webサイト 線路端紀行



























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