アストラムライン6000系で西広島延伸の期待広がる広域公園前へ
広島高速交通、アストラムラインを再訪しました。(2017年訪問)
かつて乗ってはいたのですが記憶が薄れたので、可部線延伸に合わせて見てきたものです。
いつのまにか、6000系は昨日2025年5月18日がラストランだったようで、新交通の車両も第2世代以降に移り変わっていきます。
※関連記事 可部線の次に電化延伸は あき亀山の先に線路が 単線電化延伸で踏切新設 祝!あき亀山駅開業 6000系で広域公園前へ(今ここ)
▼可部線あき亀山から戻り、大町駅で乗り換え。亀山には安芸が付いたが、大町は「安芸大町」と名乗る必要は無かったのだろうか…。
▼新交通というと市街を走るイメージだったが、緑の山をバックにした新交通高架橋が新鮮だった。そして開業以来という6000系は、スタイルと色が好ましかった。良いものは変わる必要もないのでは、とも思うくらい。
▼立派なフルスクリーンドアを備え、広島都市圏の規模を感じるようなにぎわい。おかげでせっかくの車両外観は見えにくい。。
▼6000系の運転台は、新交通とはいえ意外とアナログ計器が目立っていた。
▼山地をバックに山裾まで拡大している住宅地が、これまた広島都市圏らしい。
▼新交通にしては長い路線になったイメージがある。今後西広島まで延伸されたら、さらに見事になりそう。
撮影地 広島県広島市安佐南区大塚西
▼6000系を模したような緻密なイラストだが、7000系も正面オレンジのドット数は不変だし今後も通用するのだろう。
▼当時の延伸構想は、いよいよ実現される見込みだとか。多摩モノレールや大阪モノレール延伸とならんで、アストラムラインの西広島延伸も、新交通期待の星になってほしい。
△カメラ Canon EOS 8000D
△レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2017/5/4(木)
▽Webサイト 線路端紀行
« 電車に欠かせない架線柱や架線ビーム・ブラケットにも好き好き(2023年編) | トップページ | 桜島を正面に開業した日豊本線仙巌園新駅は海が見える名所駅になる予感 »
「17_中国地方」カテゴリの記事
- 石畳廃線跡が広島駅前に堂々残るも広電猿猴橋町電停跡は跡形なく(2026.07.25)
- 夜行新幹線の構想もあったような山陽新幹線新岩国で500系こだま発車待ち(2026.06.27)
- 烏山線からのキハ40が錦川清流線の終点錦町で休む(2026.05.17)
- アストラムライン6000系で西広島延伸の期待広がる広域公園前へ(2025.05.18)
- 津山まなびの鉄道館は自然体風の気動車扇形庫保存がいい(2024.07.14)
コメント
« 電車に欠かせない架線柱や架線ビーム・ブラケットにも好き好き(2023年編) | トップページ | 桜島を正面に開業した日豊本線仙巌園新駅は海が見える名所駅になる予感 »



雄大な風景を走る新交通システムは圧巻ですね😃
都会なイメージがありますが少し離れると山々があって乗っていると楽しいでしょう。
新しい乗り物のように感じますが世代交代があると思うと時代の流れを感じます。
投稿: 汽車空間 | 2025/05/19 16:34
★汽車空間さん
あのエリアまで新交通がにぎわっている、というのが結構驚きでしたね。
あと広島圏での夢は、新交通は本当は広電と直通してほしかったのと、芸備線近郊の電化です…。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2025/05/19 21:22
丘陵地の山腹まで広がる住宅地と、颯爽と走るアストラムラインの姿が印象的です。
車窓からダイナミックな景観を楽しめますね。
西広島延伸の計画も楽しみです。
投稿: MIRUMIRU | 2025/05/19 21:31
★MIRUMIRUさん
急勾配はムリかもしれませんが、ここはグリーンムーバーが走っても違和感ないのではと…(笑)
独自規格によるコスト高は、どのくらいなのでしょう。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2025/05/19 23:52
これ、広島駅まで行ってないんですね。?マークみたいな路線図みたいですね。
投稿: イチロ― | 2025/06/01 21:45
★イチロ―さん
本当は、○い路線図になってほしいんですけどね。。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2025/06/01 22:14