津山まなびの鉄道館は自然体風の気動車扇形庫保存がいい
「津山まなびの鉄道館」を初めて見てきました。(2022年訪問)
関東からだとなかなか行けないエリアですが、この扇形庫はぜひ見てみたかったので、木次線訪問の帰りにやっと寄ってきました。
津山も9月にICOCAエリアになるようで(2024/7/12発表)、古さが残りつつも中国地方の鉄道は更新されていくようです。
※関連記事 津山の鉄道館は扇形庫(今ここ) 大宮鉄博で見られる車両標記と字体 京都鉄博で見られる車両標記と字体
▼津山市とJRは、この機関庫の魅力によく気づき、活用されたものと思う。
▼広大なエリアではないが、現役の車両基地の一部を保存区域にするのは、京都鉄道博物館と似通っている。
▼保存車両はよく整備されているよう。架線注意マークは、昔からシールなのだろうか。
▼現役基地には、そのうちフェンスのこちら側に来そうな国鉄型キハ40系もいる。
▼電波時計時代のいまどき、そのうちこれも博物館入りしそうな車両基地の時計塔。
▼てっぱくやリニア館のような専用保存建屋内と違って、こちらは往年の光景が思い出されるような、自然体風の保存がいい。
▼なんだか現役施設の方が寂しそうな…、鉄道館から見た津山駅。中国地方のせめて現行路線は、踏ん張って維持されてほしい。
撮影地 岡山県津山市大谷
△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/1/3(月)
▽Webサイト 線路端紀行
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コメント
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往年の扇形庫を活用した鉄道博物館はとてもいいですね。
保存車両の顔ぶれもキハ181、キハ58、キハ52をはじめとして、SLやDLも展示されていてすばらしいです。
投稿: MIRUMIRU | 2024/07/14 13:14
★MIRUMIRUさん
この地にこれだけの機関庫が必要だったことを考えると、交通体系の変化を改めて感じますね。
鉄道の要衝だった名残が活用できたのは良かったです。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2024/07/15 00:31
気動車の保存は貴重で素晴らしい施設ですね😃
一部は復活して沿線で走らせばもっと盛り上がると思います。
美しく保存されている列車を見ると、そんな感じがします。
投稿: 汽車空間 | 2024/07/17 14:02
★汽車空間さん
扇形庫に人が集まるのも、地味な日ごろの整備のおかげでしょう。
東武線に動態保存される14系客車ディーゼル発電機音に感激しているのですが、たしかに国鉄時代の気動車アイドル音だけでも聞いてみたいですね。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2024/07/17 22:27