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2024/05/05

山手線最後の踏切駒込-田端間「第二中里踏切」はクルマも通る

 山手線で最後になった踏切、第二中里踏切を見てきました。(2022年訪問)

 残り2箇所だった頃から気にはなってはいたのですが、最後の1個所になって初めて訪れることができました。

 近くの都道を整備後に2029年度目標で廃止されるそうですが、離れるので歩行者には少し遠回りになりそうです。

※関連記事 京急八ツ山橋梁と品川第1踏切 山手線最後の第二中里踏切

 

 

 

▼東京山手線の踏切に、まだ汽車マークが残っていたとは。北区作成の鉄道Viewマップにも載る踏切。
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▼この道はクルマも通れ、山手線を第二中里踏切で渡り、山手貨物線を中里橋で超えるので、踏切廃止が遅れた事情がわかる。
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▼E235系が山手線で踏切を通る最後の世代になりそう。踏切全廃でワンマン運転への障害が減るのかも。
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▼踏切から山手線線路と電車を見渡せるのも今のうち。
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▼富士見橋との間に都道補助92号線 こ線橋が出来るため、踏切廃止の理由になるらしい。
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▼踏切から山手線の架線を見上げられるのも今のうち。
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▼さすがに山手線内だけあって、踏切周囲の建物密度は高く見える。
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▼地区に新たに敷かれた線路の名残を感じられたのが踏切だった。お疲れさま、さらば山手線第二中里踏切。
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撮影地 東京都北区中里

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/5/3(火)

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コメント

山手線唯一の踏切は気になる存在でした。年季の入った踏切標識が残っているんですね。

山手線もワンマン化や自動運転化が進められそうですが、まだ現実味がわかないです。

★MIRUMIRUさん
抽象マークに言っても仕方ないですが、そもそもここを蒸機が走ったことはあったのか…??

ワンマン化は、いつの間にか東横線ですら見かけますし、時間の問題でしょうか。

山手線にも踏切があることはあまり知られいないと思いますが、都会の片隅で列車の安全を守っていたのですから感謝です。

いずれ無くなるのは寂しいですが町の発展に期待しましょう。

★汽車空間さん
結構トリビアネタとして記事にはなっているようですね。

安全はもちろんのこと、線路と道路の交点として魅力的なシーンを見られるのにも感謝です^^

この踏切は、開かないで困っている、という記事はないですね。
列車、歩行者、自動車双方にメリットがあれは廃止はやむを得ないでしょう。

★イチローさん
クルマは苦もなく迂回できるでしょうし、少し困るのは声なき歩行者かもしれません。

これで東京電環は踏切全廃かと思いきや、まだ山貨にありましたね。。

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