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2024/05/19

西武線へ甲種輸送される小田急線8000形が函南でひと休み

 小田急線8000形を、東海道本線函南駅で見送ってきました。

 まさかの「サステナ車両授受」発表から8ヶ月、いよいよ西武線へ行く日がやってきました。

 小田急ファンとしてはまた塗装車が減るのは残念ですが、廃車されずに活用されるからには新天地での活躍を期待したいです。

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▼今日はなんと東海道線で、沼津を発車したアイボリー色の小田急電車とすれ違うことができた。
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▼EF65 2074と小田急8000形は、函南待避線に入って東京寄りの丹那トンネル手前でひと休み。
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▼そこは丹那トンネル「工事殉職者慰霊碑」の前だった。いまや丹那トンネル内は携帯も通ずるようになり、長大トンネルを感じにくくなっている。あらためてお祈りしてきた。
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▼小田急色のまま、小田急マークも付けたまま、甲種輸送されるとは意外だった。車体はきれいで、譲渡される車両とは思えない。
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▼最近見かけるクロスシートの東海道線313系8000番台が通り過ぎる。8000形車内には作業員が数人乗り込んでいた。
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▼かつてSEやLSEが試験走行した道、小田急線の新車も運ばれる道、今日はそこに西武線へ向かう小田急8000形がいる。
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▼隣りをひっきりなしに新幹線が通り抜けていく。ホワイトとアイボリーの違いがはっきりわかるひと時。
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▼また会えることを楽しみにしている。お疲れさま小田急8000形、西武線へ行ってもどうかお元気で8561F。
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撮影地  静岡県田方郡函南町桑原

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2024/5/19(日)

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コメント

ついに第一陣ですね。小田急8000形の状態がよいので、なんだか新車時代の甲種輸送を見ているようです。

西武線でどのような姿で再登場するのか楽しみですね。

★MIRUMIRUさん
鋼製車最終世代で元々造りがいいのか、メンテナンスもよかったのか、本当にきれいに維持されていました。

そのままの色で輸送されるのを見て、むしろアピールしているのではないかと。もしかして、そのまま・・・???

西武鉄道沿線の自分にとっても、これは驚きで日本の鉄道の歴史でも特質する出来事です。

今年度から走るとの事で、どんな姿で現れるか楽しみですね😃

もしかして、そのままで走るとか?

★汽車空間さん
学生時代にスマホの登場が想像できなったように、小田急車の西武転属はまるで思いつきませんでしたね。

そのままの色で走って欲しい夢はありますが、やはり黄色い西武塗装化に一票かな。。

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