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2023年11月

2023/11/18

さらば函館本線池田園駅、1面1線でもこ線橋があった(2022年廃止)

 函館本線は砂原線の池田園駅を訪れてきました。(2021年訪問)

 観光地大沼公園も近く、辺りは穏やかな住宅・別荘地のようでした。今も暮らす人たちがいます。

 地方線区はバス停のようにきめ細やかな集客も必要だと思いますが、とはいっても維持費はかかるでしょう。新幹線開業時の貨物専用線化を先取りするような、池田園駅の廃止はファンとしてはやはり残念でした。

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▼1日何通投函があるのだろう、池田園駅前の郵便ポスト。
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▼函館からそう遠くないのに、1日に停まる列車は下り5本、上り7本のみ。
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▼大沼湖畔の平地にまっすぐ敷かれた線路。
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▼駅前に数軒の民家はあるものの、辺りは原野が広がる様相。
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▼昔は通過列車も多く、こ線橋が必要だったのかもしれない。駅の反対側は今何もない。
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▼一面の雪景色も間近な、冬枯れの頃。
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▼駅名を照らす豆球はもう光らないままか。お疲れさま、さらば池田園駅。
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撮影地 北海道亀田郡七飯町軍川

 

 

 

▼駅名「池田園」は無くなってしまうが、森方面の「池田園」トンネルが残り続ける。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/11/28(日)

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新潟交通廃線跡を歩く(2)寺地~焼鮒のオレンジロード

 新潟交通の廃線跡、つづいて寺地~焼鮒を歩いてきました。(2022年訪問)

 きれいに整備された線路跡は、天気がいい日はちょうどいいウォーキングコースです。

 電車線の廃止は残念でしたが、いつの日か復活する可能性も信じて・・・。跡地が残っていれば、そう妄想できるだけでも幸せです。

※関連記事 新潟交通廃線跡(1)東関屋~平島 夢の跡だった東関屋駅 東関屋駅跡で小田急2220形

 

 

 

▼平島駅跡。主な駅跡には東屋が設けられて、ひと休みできるのが助かる。
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▼わかりやすい大きな遺構として、西川に架かる鉄橋が残っていた。
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▼病院を見ながらカーブしていく。いかにも線路跡という感じ。
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▼数少ない当時そのままの施設「寺地駅自転車駐車場」には泣けてきた。バス用に使われているのか。
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撮影地 新潟県新潟市西区ときめき西

 

 

 

▼無くなった線路、増える道路。ときめき駅跡近くで、新潟西バイパスと北陸自動車道を続けてくぐる。

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▼無くなった線路、伸びる線路。新潟交通電車線は上越新幹線を2回くぐっていた。
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▼この辺りは最後に整備されたらしく、舗装が真新しい。遊歩道として整備されたことには感謝したい。
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▼オレンジロード6キロのうち、2/3を歩いてきた。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/6/5(日)

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2023/11/04

もうすぐ205系の時代も終わる鶴見線旧弁天橋電車区あたり

 鶴見線の車庫がある弁天橋を訪れてきました。

 いよいよ12月から新車E131系が運転開始だそうで、鶴見線の205系時代も終わりが近づいたようです。(2023/11/1発表

 205系導入当初は鶴見線までもステンレス車かとがっかりしたこともありましたが、それでもまだ国鉄色の濃い車両でした。

※関連記事 今なお残る浜安善終端 構内専用線が見える新芝浦駅へ

 

 

 

▼前回訪問時には残っていた歴史ある旧駅舎はどこへやら、駅前ともどもすっかり一新されていた。
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撮影地 神奈川県横浜市鶴見区弁天町

 

 

 

▼扇町方面の専用踏切と専用線が気になる。宇宙から全てを記録されている昨今、専用踏切は公道からでも撮影禁止だという。
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▼すっかりスイカ時代になり、券売機は撤去され運賃表と乗車駅証明書発行機だけが残る。これが未来の小駅なのかもしれない。
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▼弁天橋までの乗車券を持って降りる人は、今時どれくらいいるのだろう。
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▼社名変更のCMが一時かなり流れていたが、ここだけは昔の呼び名そのままに「旭ガラス踏切」。
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▼グリーンシートが被せられた専用線跡。再開の可能性があるとは思えないが、空き地のまま置かれる。
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▼こぢんまりとした電車区は、模型ファンならずとも惹かれるものがある。今また主役交代の時が訪れた。
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▼先頭車改造もあったとはいえ、国鉄車両の端正な面影を残していた205系。お疲れさま、さらば鶴見線205系。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/4/16(土)

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飛騨山脈の懐近く城端線城端駅は国鉄時代のままのよう

 城端線城端駅を訪れてきました。(2017年訪問)

 一時はLRT化の話も出ていた城端線ですが、なんとあいの風とやま鉄道へ移管される方向になるそうです。(2023/9/7報道

 たしかに、新幹線新高岡駅への接続を良くするためにも、地域一体になった運行ができれば今より便利になるのかもしれません。逆にいえば、今の城端線のままでは不便ということでもあり、国鉄民営化とは何だったのか・・・ここでも問われそうです。

※関連記事 氷見線の終着駅 福井駅高架ホーム 富山駅で南北接続 期待ふくらむ富山駅 北陸新幹線あと111日! 旧塗装交直流急行型475系

 

 

 

▼すっかり冬空のなか、城端線終点の城端駅が近づいた。
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▼今の城端駅は2面2線。キハ47+キハ40が首都圏色に戻っていて、懐かしの光景に見える。
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▼行く手を飛騨山脈が阻む。白川郷あたりへ延びていたら魅力的だったと思うが、今は東海北陸自動車道が望みを果たした。
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▼三セク「あいの風とやま鉄道 城端線」になったりしたら、富山への直通列車は増えるだろうか。
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▼今日も郵便屋さんが集配に回る。最近の使用頻度が低い郵便ポストの話しが気になるところで、城端駅前は大丈夫だといいが。
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▼排雪構が目立つ城端駅終端。この冬はどこまで積もるだろう。
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▼終端側にポイントということは、今でも機回し機能が生きているのか。
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▼車両の色も駅舎も、国鉄時代のままのよう。いつまでも見ていたい、城端線城端駅 昭和の情景。
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撮影地 富山県南砺市是安

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2017/12/16(土)

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