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2023年9月

2023/09/23

やっと日本でもLRT新線開業!祝!宇都宮ライトレール

 ライトラインの開業日、営業開始一番電車を見てきました。

 まさかねと思っていたら、とうとう実現されたライトレールの新線開業。この時代に新たな線路端が増えるなんて、とても信じられない思いです。

 日本でもやはり環境の大切さと、コンパクトシティ・線路とともに創るまちづくりの思想が広まってきた証しでしょうか。国内他の地域にも、刺激となって広がってほしいものです。

※関連記事 セントラムとポートラムが南北接続した日 富山市内環状線セントラム開業後始めての春

 

 

 

▼宇都宮駅は、宇都宮テラス一周年、芳賀・宇都宮LRT誕生で、かなり盛り上がっていた。
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▼15時の営業運転開始前、宇都宮駅東口は喧噪の前の静けさ。
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▼このデザインの良さに、宇都宮ライトレールの成功がもう見える気がする。
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▼在来路線のLRT化でもなく、新線を開業させた宇都宮には敬服したい。かつて岐阜での地団駄を晴らさせてくれた。。
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▼そして8月26日15時、営業一番電車が発車していった。思わず拍手が沸き起こる、開業おめでとう。(写真は二番電車…)
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▼幾多の困難を乗り越えて、開業の日を迎えたのだろう。利用者が伸び、線路は西口へ延びていくことを祈りたい。
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▼街に線路が敷かれて、電車がゆく。日本各地でも宇都宮に刺激を受けて、もっと広がるといいのだが。
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▼宇都宮駅の新しい仲間。みんなで手を携えて、宇都宮都市圏の公共交通網が充実していってほしい。
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撮影地 栃木県宇都宮市宮みらい

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2023/8/26(土)

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今なお残る横田基地へのジェット燃料輸送列車が出る鶴見線浜安善終端

 厚木、三沢、瑞穂、横田、の次は、鶴見線の(旧)浜安善を訪れました。

 米軍基地への鉄道輸送も、ここ浜安善発が最後になるのでしょうか。

 いわば前回の世界大戦後の名残りともいえる、貴重な光景を目に焼き付けてきました。

※関連記事 もうすぐ205系の時代も終わる電車区 今なお残る横田基地貨物線 今なお残る瑞穂埠頭貨物線 今なお残る厚木基地貨物線 今なお残る三沢基地貨物線

 

 

 

▼安善から徒歩約10分、以前の浜安善構内「ニヤクコーポレーション踏切」へ。残るは2線のみだった。
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▼ここまでが「日本貨物鉄道」、ここから先は「米軍専用線」。正式名なのでちょうど対照的に見える。
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▼米軍エリアへ、専用線は道路を斜めに横切っていた。「日石カルテックス踏切」の表示はあるが、警報器も遮断機もない。
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▼2000年代までは駅舎が残っていたという(旧)浜安善終端。左右に出ていた専用線も、今や米軍向けのみとは寂しい。
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撮影地 神奈川県横浜市鶴見区安善町

 

 

 

▼その先へいくと、横田基地へ向かうタンク車が休んでいた。黒いイメージは過去の話か。
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▼そして米軍専用線も終端を迎える。鶴見線沿線に数多くあっただろう線路終端は、あとどれくらい残るのだろう。
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▼米軍エリアでは日章旗も上がっていた。どうか平和な時代が続きますように。
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▼いつまで残るか、横田基地へのジェット燃料輸送列車。
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△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2023/5/3(水)

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2023/09/09

小田急線が多摩川鉄橋を渡り、多摩河原で楽しむ人はそれぞれ

 小田急線の多摩川鉄橋を訪れてきました。

 そういえば一昔前、鉄橋付近はバーベキューを楽しむ人たちで賑やかすぎた感もありましたが・・・、それも今は昔。

 今一番賑やかなのは少年チームのかけ声、あとはボールで遊ぶ人、走る人、釣る人、寝る人、撮る人・・・。みんなそれぞれの時を楽しんでいます。なんだかNHK「ドキュメント72時間」に登場しても不思議ではない感じでした。

※関連記事 すっきりした登戸駅と小田急線多摩川橋梁 多摩川丸子橋かいわいの東急線と新幹線

 

 

 

▼和泉多摩川駅に降りただけで、心が弾んでくる。
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▼鉄橋は一新されてもう久しく、でもバーベキュー客は皆無に。逆にどこか整然としすぎるような・・・。
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▼鉄橋の騒音と河原の喧噪がかなり解消されて、窓を開けられる日はできただろうか。
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▼時にはのんびりと河原で過ごしてみたい。そんな空間が身近にあるのがいい。
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▼河原は草木が刈られてすっきりしたが、2本の木が残されたのはセンスありそう。
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▼川キロポストも少し古びてきた。背景にしたいのは、やはり塗装車。
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▼残念なストレート車体だが、先頭部のわずかな傾斜があるだけでスピード感が違う。
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▼少年チームも引き上げる時間帯。多摩河原の景色は飽きることがない。
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撮影地 東京都狛江市猪方

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2023/7/17(月)

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屋久島トロッコ軌道の荒川登山口付近は鉄橋ありトンネルあり

 屋久島のトロッコ道を少しだけ歩いてきました。(2011年訪問)

 現代に残るトロッコ軌道は奇跡としか言いようがありません。今まで書物の中だけだったものが、直接見られて感無量でした。

 今回は島も周回したかったので、40分ほどの滞在でしたが、それでもトロッコ軌道の魅力は味わえました。

※関連記事 屋久島の森林鉄道 トッピーで屋久島宮之浦へ 航路紀行「鹿児島商船」

 

 

 

▼朝のトロッコ軌道を、荒川登山口から小杉谷・縄文杉方面へ、登山者が続々と上っていく。
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▼国有林を借りる軌道、をしっかり表示するのは誰に向かってだろう。
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▼左へ荒川登山口、右へ小杉谷方面。思わすポイント転換を試したくなる。。
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▼麓の安房方面へは、残念ながら通行禁止。解放すればいいハイキングコースに、という夢は安直か。
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▼今は両側に柵があるので、先ほど見えた鉄橋はさほどスリル感もなく渡れた。
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▼少し進むと、素掘りのトンネルが。林業のためとはいえ、この上流にあったという小杉谷・石塚集落の暮らしは想像を絶する。
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▼犬くぎはコケに守られるかのよう。かつて、巨木を乗せたトロッコが続々ここを下ったとは。
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▼現代は、登山者たちが片道3時間近くもトロッコ道を歩く。気分がのる好き者でも長い・・・。良い登山を。
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撮影地 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS kiss X3
△レンズ EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2011/8/22(月)

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