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2023/07/15

縄文杉への入口荒川登山口で屋久島の森林鉄道トロッコ軌道を見た

 屋久島の荒川登山口を訪れました。(2011年訪問)

 先日NHKブラタモリで#235「屋久島」が放送されましたが、やはり当然?のようにトロッコ道が登場したので、12年前の訪島を思い出しました。

 さすがに縄文杉や宮之浦岳には登れなかったので、いつかまた再訪したい島のひとつです。

※関連記事 軌道は鉄橋ありトンネルあり トッピーで屋久島宮之浦へ 航路紀行「鹿児島商船」

 

 

 

▼8月の屋久島、朝6時半頃。荒川登山口は、出発する登山者たちでにぎわう。それよりも、早速現れたレールにもう興奮。
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▼マクラギ、いや枕木はちょうどいい物置き場に。
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▼かわいい手回しターンテーブルがあった。今でも使われているのか。
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▼登山口の一角に、車庫というか雨宿り場。登山口からしてこの光景に目を疑う。やはり縄文杉どころではなかった。。
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▼たまらないレールの曲がりと合流具合。しかし森林鉄道はこんな簡易な線路だから、撤去されたら跡形も無くなるのだろう。
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▼使い古しなのか予備なのか。多雨な島でサビの進行はどうなのか。
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▼やはり森林管理署より「営林署」の方が響きがいい。
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▼登山口などでカメラを向けていたのは、ただ一人。いくら廃線跡が楽しいといっても、現役の線路施設に勝るものはないと思った。
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撮影地 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS kiss X3
△レンズ EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2011/8/22(月)

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19_九州」カテゴリの記事

コメント

離島の小さな鉄道は注目される事もありませんが島の大切な鉄道ですね。

太古の歴史と鉄道のロマンの組み合わせは不思議な魅力があります。

錆びたレールが歴史を語ります。

★汽車空間さん
かつて日本の山間部に張り巡らされた林鉄の一端を見られたようで、興味深かったです。

埋没林の輸送は終了したそうですが、疲れた登山者相手に人車でも走らせたらいいのではと(笑)

時代を感じるのでしょね。いずれ、はぎとられ隅っこにレールがあった看板が作られるのかな。

★イチローさん
軌道を観光資源として残す動きもあるようですが、自然体で残ることを期待したいです^^

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