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2023/06/03

奥津軽いまべつ駅前の津軽線津軽二股駅は復活なるか

 新幹線奥津軽いまべつ駅の開業日、津軽線津軽二股駅にも訪れました。

 新幹線開業でも奇跡的に残った津軽線は、2022年の大雨で不通になり、とうとう一部が最後通告されたようです。(2023/5/13報道

 さすがに1日5本では・・・とは思いますが、ファンとして超ローカル線への思いは、やはり消えることがありません。

※関連記事 津軽線津軽二股駅は復活なるか 有人駅で開業した新幹線奥津軽いまべつ駅 青函トンネル竜飛海底駅に途中下車

 

 

 

▼在来線同士の頃から話題だった、隣り合う異なる駅名。屋根付き通路に、津軽今別駅を思い出す。
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▼さすがに新幹線開業には備えたのか、駅名標が鮮やか。ただ津軽線が無ければ、新幹線通路も安く済んだかもしれない・・・。
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▼並行在来線から外れた超ローカル線。ここもご多分にもれず、災害による不通を理由に廃線を迎えそうな気配。
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▼三厩側には、新幹線と津軽海峡線が北海道へと延びている。同じ鉄道でもあまりに違う、線路規格。
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▼青森へは970円だが、5月27日から始まったSuicaエリアは、はるかに遠い。
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▼新幹線駅の手前に、在来貨物線と在来旅客線。貨物列車が停車しているのが、なんとも新鮮だった。
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▼奥津軽いまべつ駅開業日も残っていた「津軽今別駅」。3つの駅名が交錯した日。
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▼新幹線保守基地の隣で、カーブを描いて分かれる津軽線。もう列車が来ないとすると・・・残念な結末を迎える。
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撮影地 青森県東津軽郡今別町大川平清川

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS 8000D
△レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM
△紀行日 2016/3/26(土)

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コメント

1日、5本の列車は厳しいものがありますが、地元が納得出来る解決策があれば良いかもしれません。

近くに幹線があるのに対照的な光景です。

★汽車空間さん
奥津軽いまべつ駅の開業も奇跡のようなものだと思いますが、さすがに奇跡は二つ並立できなさそうですね。

首都圏の黒字をつかって、維持してほしい線区のひとつではありますが・・・。

住宅がない・・・

★イチローさん
道の駅ならあります・・・(笑)

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