奥津軽いまべつ駅前の津軽線津軽二股駅は復活なるか
新幹線奥津軽いまべつ駅の開業日、津軽線津軽二股駅を再訪しました。
新幹線開業でも奇跡的に残った津軽線は、2022年の大雨で不通になり、とうとう一部が最後通告されたようです。(2023/5/13報道)
さすがに1日5本では・・・とは思いますが、ファンとして超ローカル線への思いは、やはり消えることがありません。
※関連記事 津軽二股は復活なるか(今ここ) 開業した奥津軽いまべつ 竜飛海底に途中下車 連絡船の名残消えゆく青森駅 中央弘前は市街地に 渡島大野は新函館北斗へ 木古内に新幹線が
▼在来線同士の頃から話題だった、隣り合う異なる駅名。屋根付き通路に、津軽今別駅を思い出す。
▼さすがに新幹線開業には備えたのか、駅名標が鮮やか。ただ津軽線が無ければ、新幹線通路も安く済んだかもしれない・・・。
▼並行在来線から外れた超ローカル線。ここもご多分にもれず、災害による不通を理由に廃線を迎えそうな気配。
▼三厩側には、新幹線と津軽海峡線が北海道へと延びている。同じ鉄道でもあまりに違う、線路規格。
▼青森へは970円だが、5月27日から始まったSuicaエリアは、はるかに遠い。
▼新幹線駅の手前に、在来貨物線と在来旅客線。貨物列車が停車しているのが、なんとも新鮮だった。
▼奥津軽いまべつ駅開業日も残っていた「津軽今別駅」。3つの駅名が交錯した日。
▼新幹線保守基地の隣で、カーブを描いて分かれる津軽線。もう列車が来ないとすると・・・残念な結末を迎える。
撮影地 青森県東津軽郡今別町大川平清川
△カメラ Canon EOS 8000D
△レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM
△紀行日 2016/3/26(土)
▽Webサイト 線路端紀行
« 制限45km/hの雪積もる芸備線を備後落合から新見へ | トップページ | 羽田空港アクセス線になる大汐線は高層ビル街と京浜運河を縦断 »
「12_東北」カテゴリの記事
- 3.11大震災後常磐線の全線運転再開は大野~双葉間の単線化とともに(2026.03.20)
- 仙石線に代行バス区間があった頃高架駅で活躍していた205系(2025.12.13)
- スイッチバックが連続した赤岩~板谷~峠をゆく奥羽本線719系の旅(2025.07.11)
- 仙石線に205系が入った頃103系を見に地下化区間を初訪問(2025.02.10)
- 弘南鉄道大鰐線中央弘前駅は市街地に入り込んでいるものの(2027年度休止見込)(2024.12.01)
コメント
« 制限45km/hの雪積もる芸備線を備後落合から新見へ | トップページ | 羽田空港アクセス線になる大汐線は高層ビル街と京浜運河を縦断 »



1日、5本の列車は厳しいものがありますが、地元が納得出来る解決策があれば良いかもしれません。
近くに幹線があるのに対照的な光景です。
投稿: 汽車空間 | 2023/06/03 20:28
★汽車空間さん
奥津軽いまべつ駅の開業も奇跡のようなものだと思いますが、さすがに奇跡は二つ並立できなさそうですね。
首都圏の黒字をつかって、維持してほしい線区のひとつではありますが・・・。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2023/06/04 00:15
住宅がない・・・
投稿: イチロー | 2023/07/02 23:09
★イチローさん
道の駅ならあります・・・(笑)
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2023/07/03 22:51