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2022年11月

2022/11/20

わたらせ渓谷鐵道の通洞から間藤は紅葉シーズン終盤

 わたらせ渓谷鐵道、足尾線の末端部を歩いてきました。(2019年訪問)

 足尾といえばやはり足尾銅山ですが、その産業遺跡でもある鉄道が残っているのは奇跡のようでした。

 もっと早く来ていればと思うのはいつものことですが、それでも現代の足尾を見られて良い1日になりました。

※関連記事 間藤から足尾本山へ足尾線廃線跡

 

 

 

▼通洞駅は木造駅舎が残り、窓口には乗車券箱とスタンプ箱。何より駅員さんの姿に温かみを感じた。
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▼足尾市街の縁をゆく線路。いつもの法則で、撮りたい線路端であるほど、列車は来ない・・・。
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▼立派な「ハエたたき」ではないが、木柱が活躍中だった。よく持ちこたえている。
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▼次の足尾駅構内はまだ立派だった。DE10が牽引する12系客車他も、今や貴重になってきた。
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▼足尾駅も昔ながらの駅舎と看板があった。いつまでも現役でいてほしい。
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▼足尾駅の出発信号。地元の方によると、もう鮮やかさは落ちてきたらしい。
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▼桐生行が足尾を発車していく。終点までは、変化に富んだ約1時間半の旅。
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▼そして終点の間藤直前。もう車両が入ることは無いだろう、かつての側線が残る。
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撮影地 栃木県日光市足尾町下間藤

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2019/11/23(土)

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今なお残る米軍横田基地専用貨物線の踏切は6箇所

 今も米軍基地燃料輸送が続く、横田基地への専用線を見てきました。

 厚木基地、三沢基地専用線への訪問は廃線後になってしまいましたが、横田基地は現役路線のうちに行くことが出来ました。

 他では無くなった鉄道輸送が続くのはなぜなのか、やはりトレーラー輸送は危険度が異なるからでしょうか。

※関連記事 今なお残る瑞穂埠頭貨物線 今なお残る厚木基地貨物線 今なお残る三沢基地貨物線 厚木基地貨物線の制限区域内線路

 

 

 

▼青梅線、八高線、五日市線、西武拝島線が分岐する拝島駅から、もう1本線路が分岐する。駅前の横田1号踏切。
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▼送電鉄塔のほぼ直下に位置し、車両は通れない横田3号踏切。短い専用線で、最もローカル感が感じられた場所。
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▼横田基地側から拝島駅前を見る。1号から3号まで横田踏切が続くが、本数も少ないので問題はないのだろう。
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▼横田4号踏切。まったくの住宅地をゆく。ここから横田基地方面を見ると、左側に分岐線跡が感じられ目を引いた。
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▼都道7号線との交差は、踏切信号がある砂川街道踏切。交通量が多く「青信号 一時停止不要」なのは専用線らしい。
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▼横田基地直前、最後の踏切、横田6号第4種踏切。沿線はほぼ建物が並び立ち、引きがとれる場所は無かった。
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▼そして線路は横地基地内へと。基地内踏切は何カ所あるのか、基地内走行分の清算はどうなのか、など興味はつきない。
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▼日本にある米国エリア。鉄道貨物輸送は続いてほしいと思うが、基地が活躍する時が来ないようにと祈るばかり・・・。
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撮影地 東京都福生市熊川

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/5/4(水)

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2022/11/05

太平洋炭鉱専用貨物線沿いを春採湖畔ダートから太平洋岸まで(2019年廃止)

 国内最後だった石炭輸送専用線の車両が消えていきます。

 廃止後も残っていた旧太平洋炭鉱・釧路コールマインの専用貨物線車両が、とうとう解体のようです(2022/11/4道新)。保存にはかなりの費用がかかるようで、残念ですがやむを得ないのでしょう。

 せめて現地で写真を撮ることが出来ただけでも、ありがたいことでした…。

※関連記事 さらば釧路の太平洋炭鉱専用貨物線

 

 

 

▼根室本線釧路駅から約3.5km。釧路市の郊外を歩いて行くと、踏切の登場には意表を突かれた。
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撮影地 北海道釧路市春採

 

 

 

▼旅客車両がなくとも、選炭場を背後に広がる線路と春採駅構内に魅力を感じる。
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▼見るからに特殊な車両、DD13ベースというD400が貨物運行していたのには興奮した。
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▼春採湖畔の線路沿いはダートだったのが北海道らしく、何となく旅人には嬉しかった。
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▼海跡湖らしい水面の向こうから、石炭貨物列車が近づいてくる。
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▼専用線はしばし市街に入り、貨物列車がゴロゴロと踏切を通過する。
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▼専用線踏切手前のバス停「弁天ヶ浜」は、北辺のバス終点らしい雰囲気だった。
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撮影地 北海道釧路市米町

 

 

 

▼かつて日本には、霧が煙る太平洋岸を走る専用線があった。お疲れさま釧路の専用線、さらば太平洋石炭販売輸送臨港線。
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△カメラ Canon PowerShot A70
△紀行日 2003/8/12(日)

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1面2線化された東武日光線板荷駅前には製材所と小商店

 東武日光線板荷駅を訪れてきました。

 大手私鉄のローカル区間には以前から惹かれるものがあり、板荷駅はようやく訪問がかないました。このエリアにしてこのような駅が存在しているとは、さすがは日光線です。

 そういえば、14系客車の「SL大樹」がこの近辺を走ったらまた魅力的ではないか、という気もしてきました。

※関連記事 東武線14系には青20号が似合う 東武線でよみがえった14系 三浦半島の南端三崎口駅へ

 

 

 

▼鹿沼市街を過ぎると日光線もローカル色が濃くなり、板荷駅への期待がふくらんできた。
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▼これがうわさの幅広ホーム。1面4線の内側線路を廃した例は多くはなさそう。半自動ドアはほとんどが閉じたままだった。
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▼そう高所ではないと思っていたが、早くも標高表示の登場とは日光線らしさを感じる。
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▼無人駅になっていたが(11:35~12:27のみ係員構内滞在)、由緒正しい駅舎が健在なのはうれしい。
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▼駅名の由来なのか、駅前には今でも製材所が。その反対側に小商店が残るのは、このエリアでは奇跡的に思えた。
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▼日光線開業時からの架線鉄柱だろうか。架線柱美を感じてしまう。
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▼1面4線時代の名残が見られるホーム両端。やはり6050系が活躍していた頃に訪れたかった・・・。
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▼それでもまた、ゆったりと日光線を撮るために立ち寄りたいと思う。
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撮影地 栃木県鹿沼市板荷

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/5/5(木)

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