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2022/07/09

つわものどもが夢の跡だった新潟交通東関屋駅

 新潟交通線路跡が遊歩道化したとのことで、まず東関屋駅跡を訪れてきました。

 前回2002年の新交訪問からもう20年、車庫もあった駅構内は当然のようにすっかり変わり果てていました。

 ここが本当に同じ所なのか信じられず・・・、年月は確実に流れているのを感じます。

※関連記事 新潟交通廃線跡(1)東関屋~平島 新潟交通廃線跡(2)寺地~焼鮒 東関屋駅跡で小田急2220形 在来線新潟駅は高架化完了

 

 

 

▼新潟駅前-東青山のバス路線は、BRTと呼ばれていた。まさに新潟交通電車線の廃止区間と「未成線」区間が。
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▼これが現在の東関屋。屋根付きバス停で、駅名がそのまま残っているだけでも有り難いことなのかも。
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撮影地 新潟県新潟市中央区関屋大川前

 

 

 

▼信濃川沿いから東関屋駅跡を望むと、20年の月日を感じた。もしかすると車道のコンクリート壁は、新交現役時代のままかも。
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▼関屋分水路への線路跡も、何も跡形はない。分水路が開通する前は直進していたようだが、はるか昔の話し。
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▼県庁にも近いこのエリアで、新潟交通が廃止になったのは残念だった。LRTになる可能性もあったのにと、未だに夢を見る。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2022/6/5(日)

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14_甲信越」カテゴリの記事

コメント

新潟交通の廃止はもったいなかったですね。

もしLRTになっていたら、富山のように賑わっていたのではないでしょうか。残念です。

★MIRUMIRUさん
せっかく万代橋もその構造になっていたのに、やはり電車敷設は熱意とタイミング次第なんでしょうね。

新潟駅直通なら、全線維持はムリとしても白根あたりまでは息は吹き返すかと思っていました。。

人口40万人以上の都市で鉄道の廃止は残念です。
確かに何かのタイミングがあれば鉄道が存続されたかもしれませんが、今後その可能性に期待しましょう‼️

★汽車空間さん
この都市の規模なら、今あれば新潟駅の高架下から発着して濡れずに乗り換えが・・・、と夢見てしまいますね。

BRTにはなりましたが、古町の吸引力も低下しているようなので、LRTへのグレードアップは壁が高そうです。。

LRTへの道は車社会の場所では難しいです。
便利な自動車から公共交通に乗り換えるには不便さ、デメリット(家から会社まで雨風に濡れすに行ける)があります。
それらを説得してとなるとよほどの充実さ(本数の多さ、最寄り駅の駐車場無料化、運賃の安さ)がないとね。

★イチローさん
富山はデメリットを乗り越えてがんばっているようですが、そうなると宇都宮はよくLRT新設までこぎつけましたよね。

来年開業して成功例になって、全国を刺激してほしいです。

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