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2022/03/05

電化廃止で長崎本線小長井駅の架線も撤去されてしまう

 長崎本線小長井駅へ、2018年に訪れてきました。

 いよいよ西九州新幹線が9月に開業しますが(2022/2/22発表)、その後長崎本線の電化設備は一部撤去されるようです。

 新幹線開業による非電化とは新たなパターン、良くも悪くも鉄道路線網の時代の移り変わりを感じてしまいます。

※関連記事 開業日の新幹線長崎駅 嬉野温泉に新幹線 佐賀空港ルートのメリット 改称される肥前山口 電化/非電化区界になる肥前浜 長崎駅地平ホーム 高架長崎駅の電化設備 武雄温泉から嬉野温泉へ 嬉野温泉の九州新幹線高架橋

 

 

 

▼まさか長崎本線が非電化に戻るとは、思いもつかなかった。
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▼こぎれいだった諫早湾沿いの小長井駅舎。
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▼小長井駅はまるで海へのプラットホーム。
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▼海風に耐えてきた国鉄様式の駅名標。
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▼無人駅で切符が買えるのも懐かしい風景になってきた。
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▼今や当たり前の2両編成だが、今後は単行も来るのか…。
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▼ありがとう、架線ビーム。さらば、長崎本線の電化設備。
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撮影地 長崎県諫早市小長井町小川原浦

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2018/5/4(金)

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▽Webサイト 線路端紀行

 

《2022/7/18追記》
 青春18きっぷ、2022夏シーズンのポスターに小長井駅が登場したそうです。電化時代最後のいい思い出になることでしょう。なぜか、東京圏のあるエリアでは、今シーズンは駅の掲示が見られないのですが・・・。

 

 

 

 

 

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19_九州」カテゴリの記事

コメント

このたびの非電化化はちょっと驚きました。

整備新幹線の開業と引き換えに、並行在来線が経営分離され、横川~軽井沢間が廃止され、函館本線の「山線」も廃止されるようで、複雑な心境ではあります。
JR各社の運賃+3セク鉄道会社の運賃を支払うのはやむを得ないこととはいえ、ちょっとなぁ…というのが本音です。

★MIRUMIRUさん
どうやら長崎口も非電化に戻り、佐賀へ気動車は直通しない?、など在来線の利便性は後退しそうです。

新幹線で便利になる引き換えであればまだいいのですが、長崎ルートの場合新幹線も当分乗り換えですからね・・・。

将来、バッテリータイプの電車が走る事を期待したいです。
鉄道の将来は、どんなことがあっても進化しなければなりません。

更なる発展を期待したいです。

★汽車空間さん
まさに架線式蓄電池電車819系「DENCHA」の活躍を期待したいところですね。

さすがに50キロを超える長距離はまだムリそうですが、そのうち技術が進歩し可能になる気もします。

経営を考えるとそれがいい方法手段なのでしょう。会社的には。逆に言えばそこまで客が乗っていないのかと感じます。

★イチローさん
非電化にしたとしても、沿線人口は限られるので特急ないと経営は厳しいでしょうね。

何回か乗ったときにも県境はガラガラだったし、この撮影行もレンタカーで行っては人のことは言えず・・・。

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