相鉄・JR/東急直通線工事が始まった西谷駅付近は完成形が想像できなかった
直通線の工事が始まった頃、2012年に西谷駅を訪れました。
西谷からの分岐や折り返し線はどう造られるのかを、想像するのが楽しかった頃でした。
あれから10年、いよいよ相鉄・東急直通線の開業が2023年3月に決まったようです(2022/1/27発表)。2本の直通線を開通させるとは、相鉄線はよほど都心直通の願いが強かったのでしょう。
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▼電車が通らないレールはあっという間に錆びてしまうよう。
撮影地 神奈川県横浜市保土ケ谷区
▼その使用停止になった西谷駅上り4番線は、意識していなかったが、下りも発車可能だったらしい。
▼まさに新幹線と交差している駅から、最寄りの新幹線駅に向けて分岐線が造られるとは、面白い気がする。
▼まだ斜面緑地が残っていて、この時は緑豊かなエリアに見えた。どうかこれからも侵食されないようにと。
▼「相直線」はもう一般用語だろうか。留置線工事看板を見て、とうとう夢が実現するんだと実感が湧いてきた。
▼留置線にかかり廃止予定の「西谷2号踏切道」は狭い。後日見ると、思いがけず8000系のディスクブレーキが目立つ。
▼一方、西谷駅下り1番線は、ひとあし先に線路が撤去されていた。この時は一旦撤去の意味がわからなかったが。
▼直通線と分岐する横浜寄りには作業板が敷きつめられていた。分岐線は本線の間に出来るのかと、勝手に思っていたら…。来年には東急線車両なども姿を現すかもしれず、まだ信じられないが楽しみに待ちたい。
△カメラ Canon PowerShot SX10 IS
△紀行日 2012/5/27(日)
▽Webサイト 線路端紀行
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コメント
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相鉄・東急直通線の開業が2023年3月に決定し、誠にめでたいです!
子どもの頃の西谷のイメージは、2面4線で新幹線が上をまたいでいる駅というもので、当時は相鉄・JR/東急直通線の分岐駅になるとは夢にも思っていなかったです。
この斜面緑地の残る住宅地はいいですね。今後も残ってほしい景観です。
投稿: MIRUMIRU | 2022/02/05 07:45
★MIRUMIRUさん
90年代は二俣川~横浜の複々線化案が報道された記憶もあり、そちらの方が夢とはいえまだ実現するかも感がありましたね。
斜面緑地はずっと残ってくれるかと思っていたのですが、最近は容赦なく開発が進んでいるようで・・・。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2022/02/05 14:26
子供の頃、相模鉄道は不思議な存在で図鑑で紹介されても都内を走らない
かもしれませんが、物凄く遠い場所を走る電車のイメージでした。
来年から手軽に乗れる、埼玉県を走る身近な電車になるわけで、もっと
乗りにいきたいです。
投稿: 汽車空間 | 2022/02/08 12:33
★汽車空間さん
JR線に加え5社局と直通になるそうですが、もう本当に信じられない世界です。
ただ本当は・・・、海老名で小田急線への直通復活が、個人的には一番の夢だったりします。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2022/02/08 22:44