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2021年12月

2021/12/25

経堂ジョイフル閉店の頃の小田急経堂検車区跡地

 閉店前の経堂ジョイフルへ最後に行った日、小田急経堂検車区の跡地も巡ってきました。(2008年訪問)

 検車区は不動のイメージがあり、移転は想像できませんでした。経堂の地平から電車が消え、移転先の喜多見では公園に覆われました。騒音対策とはいえ、街を支える電車が見えづらくなるのは、少し寂しい気もします…。

 

 関係ないことですが、2011年10月ココログに開設した拙ブログ『線路端紀行あとがき』は、最初の独自記事が「さらば経堂ジョイフル」でした。いつの間にかの10周年には大変感謝するところで、記念に続編としてこの記事を書こうと思います。

※関連記事 さらば経堂ジョイフル 続・さらば経堂ジョイフル ようこそ経堂コルティ

 

 

 

▼とうとう経堂ジョイフルが閉店になるというので、最後に訪れた。
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▼当たり前だったものも、いつかは無くなる。改めてそう思わせた経堂ジョイフルと経堂アパート。
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▼整備中だった駅前広場では、もうジョイフルが捨てられていた…。
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▼豪徳寺寄りを見ると、経堂検車区跡地の再整備が始まっているようだった。
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▼小田急厚生会館だった建物は、診療所と労働会館が入っていたが、いつまで残ることやら。
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▼海側の小田急社宅跡地。検車区もなくなり、経堂に残す必要性は減ったのかも。
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▼通常人は入らないだろう経堂変電所にも、メロディマーク付き呼び鈴が。
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▼経堂検車区跡地に出来た由緒ある高架留置線で、ステンレス車が休む。
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▼かつてSE車などが休んでいた建屋の奥付近。まさに、つわものどもが夢の跡。
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▼小田急箱根高速バスの車庫は以前経堂-千歳船橋間で見かけたが、いつ移ったのだろう。
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▼1994年の小田急経堂検車区廃止後、何になっていたのか記憶が定かではない。
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▼再び経堂駅前に戻ってきた。それにしても、小田急経堂アパートとジョイフルは街のランドマークだった。ありがとう、経堂ジョイフル。さらば、経堂ジョイフル。
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撮影地 東京都世田谷区宮坂3丁目

 

 

 

 

 

△カメラ Canon PowerShot S3
△紀行日 2008/3/23(日)

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さらば函館本線姫川駅、森の中のカーブする交換駅(2017年廃止)

 函館本線姫川駅へ、2016年に訪れてきました。

 2017年に4駅が廃止になった函館本線ですが、さらに来年2022年ダイヤ改正では5駅も廃止になるようです(2021/12/17発表)。

 もはや函館本線は、新幹線開業後の貨物専用鉄道?のスタイルを、先取りするのでしょうか…。

※関連記事 さらば根室本線幾寅駅 さらば石勝線東追分駅 さらば千歳線美々駅 函館本線「山線」倶知安駅構内 さらば函館本線蕨岱駅

 

 

 

▼森の中にあった姫川駅。
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▼しばらく進むと、立派な木の看板が迎えてくれた。
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▼静けさの中警報音が鳴り、上り特急北斗が顔を出した。これだけ急カーブする交換駅も珍しい。
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▼1両分のホーム長をはるかに超える長編成が通り抜ける。
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▼函館本線では珍しいほうの、線路を見下ろすポジションに待合室。
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▼入り込む人がよほど多いのか、注意喚起ポスターには興ざめ。
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▼いい雰囲気の駅だが、残念ながら反対方向にある駒ヶ岳は見通せない。
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▼駅前には何もなく、いわゆる秘境駅の趣。お疲れさま、さらば函館本線姫川駅。
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撮影地 北海道茅部郡森町姫川

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS 8000D
△レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM
△紀行日 2016/8/16(火)

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2021/12/11

紅くなる大平台駅スイッチバックで折り返す登山電車

 紅葉シーズンの大平台駅で、スイッチバックを折り返す登山電車を見てきました。

 電車はようやく平常時の混み具合に近づいてきたようです。ここ数年噴火や台風や感染症に振り回されてきた観光地箱根ですが、そろそろ少しは一息つけるでしょうか。

 新旧の車両が行き交う登山電車を見ていて、いつまでもこのラインナップが続いてほしい気がします。

※関連記事 21世紀の箱根ロープウェイに初乗り 楽しい旅路は復活するか アレグラ号に初乗り あじさいしっとりと塔ノ沢

 

 

 

▼今日は手を振る駅員さんと車掌さんが目立っていた。
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▼保守中だと鮮やかになる木々も目に入らないだろう。
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▼3両化で伸びた終端は辺りにすっかりなじんでいた。
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▼イチョウの紅葉はこれから。
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▼復活色は青空にも似合っている。
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アレグラ号の広い前面ガラスに写る秋がいい。
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▼転てつ標識灯はこの時間背景の方が目立っていた。
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▼箱根登山鉄道が赤く染まっている季節は短そう。
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撮影地 神奈川県足柄下郡箱根町大平台

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2021/11/20(土)

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EH500形牽引の貨物列車が黒磯駅で交直地上切換

 黒磯駅の交直切換が移設されるというので、2017年に見てきました。

 かつて横川では新幹線開業で一夜にして構内が変わりましたが、ここ黒磯も機関車交換の廃止と交直切換地点の移動で、広かった構内は変貌しそうです。鉄道の高速化と輸送効率化は喜ぶべきことなのに、やはり趣味的には複雑な気持ちになります。

 黒磯駅は12月1日で開業135周年だそうですが(2021/11/26発表)、いつまでも堂々たる構内でいてほしいと思ってしまいます。。

 

 

 

▼線路端で上り貨物列車を待つ。
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▼上り貨物列車が到着。一旦パンタグラフが下ろされる。
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▼交直地上切換は、こんなに手順があったとは。
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▼デッキ乗車で興味津々。。
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▼その昔にぎわっていた機関区が感じられるような字体。
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▼運転士が交代する。架線柱にも世代交代の波が。
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▼再びパンタグラフが上がった。
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▼上り貨物列車が発車。直流電車、交流電車、交直流電気機関車、そろっての停車はいつまで見られるだろう。
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撮影地 栃木県那須塩原市本町

 

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS 8000D
△レンズ EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2017/7/16(日)

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