高輪ゲートウェイ駅が初めて迎えた師走
話題を呼んだ山手線「高輪ゲートウェイ」駅へ、やっと12月に行ってきました。
どちらかというとカタカナ駅やひらがな駅にはなじめないのですが、新駅を見ると新しい街の入口となるべく造られた意気込みは伝わってきました。
今日は「高輪築堤」を管総理大臣も見学されたそうですが、それほどの明治時代の鉄道築堤が車両基地に埋もれていたとは意外でした。こうなったら、新駅「高輪ゲートウェイ」には未来への入口を目指すとともに、近代日本への入口にもなってほしい気がします。
▼見通しがきくコンコースと折り紙屋根が見事。未来派のお面をかぶったような、山手線E235系とも似合う。
撮影地 東京都港区港南2丁目
▼さすがに師走の22時過ぎともなると、広々としたホームに利用客はまばら。
▼きっぷ売場は設けられたが、このコンパクトさ。近い将来のICカード・モバイルonlyも見えてきそう。
▼未来志向の駅だが、明朝体に歴史を表したのだろうか。だとしたら高輪築堤の発見はそれにふさわしい出来事。
▼鉄道開通時は海だったという駅前の闇に、高輪築堤が眠る。できる限り長い区間が保存されてほしい。
▼ホーム床面は上質感がある木目調。上屋の鉄骨も凝った造りをしている風に見える。
▼ホームから電留線が近くに見えるのはうれしい。乗り場案内板に、新種の白地が登場していた。
△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2020/12/19(土)
▽Webサイト 線路端紀行










































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