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2021/05/01

改称される肥前山口で発車を待つ415系長崎本線鳥栖行

 415系の長崎本線鳥栖行が、肥前山口で発車を待っていました。

 肥前山口というと、関東の鉄道ファンにもよく知られていましたが、なんと駅名改称されるようです(2021/4/21発表)。

 思い出すのは、やはりブルートレイン「さくら」の併解結ですが、その名残までもが消えてしまいます。とはいえ、地元江北町の方々にとっての駅とは、今と未来のものでしょう。由緒ある『旧国名+地名』駅名、鉄道では全国的な知名度があった駅名が消えるのは、残念ですが時代の流れでしょうか・・・。

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▼斬新な電車ばかりになってきた九州島内では、415系を見ると妙に落ち着く。青帯を保っているのは意外。
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撮影地 佐賀県杵島郡江北町山口

 

 

 

▼211系同様の幅広窓ガラスが好きだったが、今は原型を損ねているのが残念。まさか金押さえがHゴム化?されるとは。。
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▼関門トンネルをくぐれる電車も少なくなってきたが、今後の動きが気になる。やはり「DENCHA」化か。
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▼一方で九州の新型車両はデザインに満ちあふれている。ここまで描けるなら、全面塗装車を期待したい。
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▼それはそうと、肥前山口にはまだ中線が残っていた。西九州新幹線が全線フル規格にでもなったら、また変貌しそう。
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▼ホームも変わらず長いまま。肥前山口で併解結していた頃のブルートレイン「さくら」で訪れてみたかった。ありがとう、さらば「肥前山口駅」。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2018/5/5(土)

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19_九州」カテゴリの記事

コメント

415系も少し前までは日暮里辺りを走行しているのをよく見ていたのですが
気が付けば、もう九州で走っているだけの車両になってしまって、貴重な
国鉄時代の近郊電車が、まだ現役でいるのは嬉しい限りです。

今後はどうなるか気になりますが、末永く走ってほしいものです。


★汽車空間さん
新しい世代の車両と思っていたのが、気付けばいつの間にかベテラン勢に。早く撮っておかないと。

車両だけではなく、私たちの世代自身もそうかもしれません・・・。早く・・・。

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