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2020/05/18

小田急鉄道展2018で見たLSE7000形最後の晴れ姿

 今年2020年の「小田急ファミリー鉄道展」ですが、やはり中止だそうです。

 秋にでもと思うのですが・・・、とにかく残念です。

 何とも悔しいので、せめてここでは小田急ファミリー鉄道展2018で見た、LSE 7000形ロマンスカーを思い出してみましょう。

※関連記事 さらばロマンスカーVSE 営業開始2日目のVSE ロマンスカーミュージアムで再会 さらばぼくらのLSE 21世紀を走ったSE 鉄道展2015は8000形

 

 

 

▼1980年登場、当時鉄道ファンの話題をかっさらった小田急ロマンスカーLSE 7000形。
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撮影地 神奈川県海老名市めぐみ町

 

 

 

▼まさにロマンスカーNSE 3100形の正常進化型。NSEに慣れすぎていた当時は、多少の違和感は感じたが。
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▼斬新なスタイルだったが、塗装はSSE・NSEとお揃いに。
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▼未来を感じさせたスタイル。そういえば「鉄道ファン」No.239の新車ガイドも力が入っていた。
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▼良いものは古くならない、というのは本当だった。
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▼バランスよく奇をてらわず、伝統を引き継ぎ、それでいてスピード感を感じさせる。誰がデザインしたのだろう。
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▼次世代車両が本線を駆け抜けてゆく。LSE 7000形の時代は去ってゆく。
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▼誰からも好かれた名車両。もう11連の晴れ姿は今日が最後だろう。ありがとうLSE、さらばぼくらのLSE 7000形。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2018/10/21(日)

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01_小田急線」カテゴリの記事

コメント

やはり、ロマンスカーを代表する車両と言っても過言ではありません。
デザイン、塗装も完璧で、この車両を開発した人たちの熱意が伝わってくる車両です。
その後に登場したロマンスかーも魅力的ですが、ぜひ気持ちが早いですが、
この流れを掴んだロマンスカーの登場に期待したいです。
因みに実車の登場から僅かな間でNゲージで製品化されましたが、これは登場した当時
にメーカーにリクエストが殺到して製品化されたそうです。
実車も模型の世界においても忘れられない車両でもあります。

★ 汽車空間 様
デザインに凝りましたという形ではなく、しっかり伝統を引き継いで、それでいてスピード感あふれる。
シンプルな機能美だったからこそ、みんなに好かれたのかもしれません。

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