さらば三江線、最後の正月に三次から江津へお別れ乗車(2018年廃止)
いよいよ廃止となる2018年の元旦に、三次17:02発の三江線に乗ってきました。
いつ廃止になってもおかしくない線でしたが、やはり最期は来てしまいました。それでも可部線の三段峡廃止より10年以上も生き長らえたのが、不思議なくらいです。今まで三江線に乗ったのは2回だけで、とうとう全駅巡りもかないませんでしたが、最後にお別れをしてきました。
それにしても、西日本豪雨による芸備線の不通期間と重なっていたら、どうなっていたことでしょう。2018年3月の廃止で不幸中の幸いだったというか何というか。。
※関連記事 最後の正月に三江線で江津から三次へ
▼16:47、三次。発車を待つ17:02発浜原行き。夕刻の単行列車だが、席は7割方埋まった。
撮影地 広島県三次市十日市南
▼17:33、江の川に沿う鉄路はあまりにか細い。30km/h制限はあまりに遅い。
▼18:50、浜原。元旦から乗り納めの人ばかりだが、普段はどうだったのだろう。
▼19:45、石見川本。最後のイルミがかえって悲しさをさそう。
▼20:52、徐行区間が多いなかでトンネル内の方がまだ速度を出していた。
▼夜のローカル線に乗っていると、旅は無限に続くのではないかと思えてくる時がある。しかし4時間を超える三江線の旅も終わる。
▼21:29、江津。か細い鉄路だったが、地図上は“鉄道は鉄道”だった三江線。
△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2018/1/1(月)
▽Webサイト 線路端紀行
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コメント
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三江線乗り納めの旅、往復されてきたのですね。印象的な写真の数々を拝見して、20年以上前に乗車した時のことを思い出しています。
結局1990年代に乗りに行ったのが、最初で最後になってしまったのですが、当時すでに超閑散路線で、本数も少なかったです。ただ、全通したのが1975年と比較的最近で、設備的には立派な区間もあり、廃線はやむを得ないとはいえ、本当に残念です。
投稿: MIRUMIRU | 2019/09/23 01:13
地元の方々にとって悲願の鉄道であったはずであったはずなのに廃止
になってしまうのは残念で仕方がありません
これ以上に廃線が増えないことを願うばかりです。
投稿: 汽車空間 | 2019/09/23 18:32
★ MIRUMIRUさん
民営化後からでも利用者数が半分以下のようで、利用者がこうも減ってはどうしようもないのでしょう。
三江線だけの話ではないですが・・・。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2019/09/23 23:33
★ 汽車空間さん
西日本エリアだと、次は芸備線や木次線でしょうから…、今のうちから駅巡りしておきたいです。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2019/09/23 23:45