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2019/07/16

下松市を昼間走ったイギリスへ旅立つ高速鉄道車両Class 800

 下松市で行われた「道路を走る高速鉄道車両」見学プロジェクトを見てきました。

 あいにくの天気でしたが、輸送車は予定通り午前10時に日立製作所笠戸事業所を出発しました。日本生まれの高速鉄道車両があのイギリスで活躍できるとは、日本人として誇らしく胸おどります。

 イベントを実行された関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。楽しめました。また次回!と期待したいところですが、感動が薄れないように続けるのも簡単ではないでしょう。。

 

 

 

▼やってきた、IEP Class 800シリーズ。初めての、道路での“走り形式写真”。県道366号は通行規制が実施されており、対向車とかぶらないのはよかった。やはり白昼堂々と走る鉄道車両に、まずは感動。
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撮影地 山口県下松市東豊井二宮町

 

 

 

▼さすがに高い、長い、大きい。輸送車は2キロを50分かけて走るそうで、早歩きの速さなのでじっくり見られた。幅は在来線なみだが、長さは新幹線なみに25Mという。
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▼小雨だったが、沿道にはずらりの人。地元産とはいえ普段は夜中の輸送だから、ふつうは見かけないだろう。祭りでもないのに、3万5千人という人が集まったというのは驚き。まさにレールスターならぬロードスター??
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▼ここでもガソリンスタンドが閉じていた。新日本石油下松SS跡前をゆくイギリス行き車両。ところで、この車両は電化&非電化両対応だそうだが、そうは見えないのはさすがのデザイン。
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▼見学プロジェクトはあくまで、鉄道車両の輸送のため。実際はクルマの渋滞より、見学人の人だかりの方がすごかった。ファミリーマート前から追いかけてきたが、駅前付近の人混みで離れてしまった。
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▼下松第二埠頭前、4車線道路に到着。最後に車両を前にして、市長や県知事から挨拶がされていた。輸出車両の輸送をよくぞ見学イベントに仕立て上げたもの。これはまさに産業観光なのかもしれない。
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▼イギリスで定められているという前面警戒色の団子っ鼻。今日は見学プロジェクトなので付けられていたが、港に到着済みの車両は外されていた。
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▼行ってらっしゃい!イギリスへ。お元気で~、IEP Class 800シリーズ。いつの日かイギリスを訪れて、活躍している姿を見てみたい気がする。
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撮影地 山口県下松市末武下

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2019/7/14(日)

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「17_中国地方」カテゴリの記事

コメント

やはり、日本製の車両が欧州で走るということは誇らしく、私もぜひ現地で見てみたいです。
将来、ドイツやフランス辺りでも日本の車両が走る事を夢見ています。
ちなみに、もしかしたら海外鉄道の記事は初めてではないでしょうか。

★汽車空間さん
そのうち引退する頃には、英国鉄道博物館に保存されて、0系団子っ鼻と並んだりしたりして…。

確かにこのブログで海外ネタは初ですね。今のところ国内で精一杯なもので(^^;

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