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2017/05/20

可部線あき亀山の次に電化延伸するのはいつだろう

 可部線の一部復活、おめでとうございます! お祝いに乗ってきました。

 可部~三段峡廃止前にお別れ駅巡りをしたのですが、まだ記憶に新しく残っています。その後乗って残そう運動はかなわず、復活もダメだろうと思っていただけに、開業への動きは本当にうれしいものでした。

 まずは、うれしくはためく祝旗たちから。

※関連記事 可部線の次に電化延伸は(今ここ) あき亀山の先に線路が 単線電化延伸で踏切新設 祝!あき亀山駅開業 6000系で広域公園前へ

 

 

 

▼ディーゼルカーのことを電車と言うのも一般的だし、もはや「電化」するという言葉は、どこまで通じるのだろう。今回は廃止区間の復活だから「延伸」はどうかと思うが、免許上は「延伸」だからだとしたら、「電化」との組み合わせはしっくりこない。ともあれ、こんな祝旗が日本のどこかで、また作られることはあるだろうか。
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▼可部-河戸帆待川間にて。どこから集めてきたのか。開業祝旗が飾られる沿線を歩けるなんて、めったにない。まさに線路端紀行の醍醐味。
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▼河戸帆待川-あき亀山間にて。電車が伸びてきて、沿線の道路は、拡幅工事が進んでいる。
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▼河戸帆待川-あき亀山間にて。かつての河戸駅近くの「河戸」バス停前。まだ非電化沿線の雰囲気がある。
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▼あき亀山駅から三段峡寄りへ進む。新駅から徒歩3分、広島への便利な通勤エリアに一変した。
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▼あき亀山駅の三段峡寄りに、見間違いではなく一部まだ線路が残っていた。廃線路に「延伸」旗とは、何と言ったらいいのかわからない光景。
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▼あき亀山駅から三段峡寄りの集落も尽きる頃、線路脇だった荒下神宮神社でも、祝旗がはためいていた。ちなみに、旧河戸駅の待合所と駅名標が、近くのお宮に移設されているそうで、次来たときは探してみよう。また来られるだろうか。。
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撮影地 広島県広島市安佐北区

 

 

 

 

 

△カメラ Canon EOS 8000D
△紀行日 2017/5/4(木)

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