可部線あき亀山の次に電化延伸するのはいつだろう
可部線の一部復活、おめでとうございます! お祝いに乗ってきました。
可部~三段峡廃止前にお別れ駅巡りをしたのですが、まだ記憶に新しく残っています。その後乗って残そう運動はかなわず、復活もダメだろうと思っていただけに、開業への動きは本当にうれしいものでした。
まずは、うれしくはためく祝旗たちから。
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▼ディーゼルカーのことを電車と言うのも一般的だし、もはや「電化」するという言葉は、どこまで通じるのだろう。今回は廃止区間の復活だから「延伸」はどうかと思うが、免許上は「延伸」だからだとしたら、「電化」との組み合わせはしっくりこない。ともあれ、こんな祝旗が日本のどこかで、また作られることはあるだろうか。
▼可部-河戸帆待川間にて。どこから集めてきたのか。開業祝旗が飾られる沿線を歩けるなんて、めったにない。まさに線路端紀行の醍醐味。
▼河戸帆待川-あき亀山間にて。電車が伸びてきて、沿線の道路は、拡幅工事が進んでいる。
▼河戸帆待川-あき亀山間にて。かつての河戸駅近くの「河戸」バス停前。まだ非電化沿線の雰囲気がある。
▼あき亀山駅から三段峡寄りへ進む。新駅から徒歩3分、広島への便利な通勤エリアに一変した。
▼あき亀山駅の三段峡寄りに、見間違いではなく一部まだ線路が残っていた。廃線路に「延伸」旗とは、何と言ったらいいのかわからない光景。
▼あき亀山駅から三段峡寄りの集落も尽きる頃、線路脇だった荒下神宮神社でも、祝旗がはためいていた。ちなみに、旧河戸駅の待合所と駅名標が、近くのお宮に移設されているそうで、次来たときは探してみよう。また来られるだろうか。。
撮影地 広島県広島市安佐北区
△カメラ Canon EOS 8000D
△紀行日 2017/5/4(木)
▽Webサイト 線路端紀行
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