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2015/11/23

小田急鉄道展2015車両展示はうれしい塗装車8000形

 今年の小田急海老名電車基地公開は、去年に続き天気に恵まれて暑いほどでした。

 展示車両は10周年となるVSEのほか、通勤車は8000形と1000形が加わり、塗装車ファンとしてはうれしい年になりました。

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▼やはり小田急通勤車は、この顔でなくっちゃ。3000形以降は、小田急通勤車にとって、異次元の世界に突入してしまった感じがする。伝統を受け継ぐ阪急電車みたいに、2600形以来のポリシーを貫いて欲しかった。
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撮影地 神奈川県海老名市めぐみ町

 

 

 

▼このアイボリー車体色にブルーの太帯こそが、小田急線通勤車のイメージ。これまで小田急線沿線のイメージアップに、どれだけ貢献してきたことだろう。
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▼基地公開日ならではのアングル。小田急線通勤車の伝統、Rのついた先頭面、貫通路手すり、裾絞り車体は2000形まで引き継がれていた。
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▼おや、1000形の連結面の向こうには、赤い1000形がのぞいている。正面の手すりが、小田急通勤車の伝統をまだ感じさせる。
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▼本日のメイン展示、VSEはEXEよりは格段にロマンスカ-らしいけど、ちょっと先端部の処理はバランスに欠けたか。一方、このように切り取ってみると、VSEの良さも見えてくる。
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▼北端に緑が残るので、少しなごむ。いつまでも、広いソラが残ってほしい。と言いながら、相鉄線築堤の向こうには開業間近のららぽーとが見え、またビルが増えていく。
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▼終端部には古タイヤをのせるのは小田急線流なのか。。
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▼「ファミリー鉄道展」と言うだけあって、子供連れが圧倒的に多い。今回は、人を中心とした写真は撮らないで、という注意書きがわざわざ入口にあったが、何かあったのだろうか。車両だけが鉄道写真ではないと考えるファンとしては、せめて迷惑がかからないように撮っていきたい。
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△カメラ Canon EOS kissX3
△紀行日 2015/10/18(日)
△upload 2015/11/23初稿、2023/12/17更新

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コメント

10年ぐらい前に比べるとステンレス車が増えて、昔の白い車体に、青い帯の電車のイメージが払拭されたように感じます。
この流れは全国的に進んでいるので仕方がないと感じています。
次回の増備車はラッピングでも良いので、再考を願いたいと思います。

★ 汽車空間 様
確かにステンレス化は、寿命延長の面からも仕方ないと思います。
ただそのスタイルは、阪急電車とかのポリシーを少しは見習ってみては、と思ってしまいます。
小田急線って京浜東北線とどう違うのか(しかも今ではあちらの方が格好良い)、と言われるようでは・・・。

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