特急ロマンスカーゆけむりと呼びたくなる信濃路を走るHiSE
本当は毎月のように通いたい長電のHiSEですが、ようやく初めて冬に訪れることができました。
元ロマンスカーHiSEは、本当は「特急ゆけむり」と呼ばなければいけませんが、嬉しくもHiSEそのままに活躍が見られるようなので、小田急ファンとしては元のまま呼ばせていただきましょう…。
車両の更新は一段落したような長野電鉄ですが、今度は駅施設・軌道系の更新にも力を入れて欲しい気もします。
※関連記事 村山橋が鉄道専用橋に 信濃路走るHiSE(今ここ) 高社山の麓ゆく日比谷線 HiSEは今日も湯田中へ
▼須坂の車庫には、旧営団・小田急・JR線の車両が当たり前のように休んでいた。これもまた数十年経ったら、過去の珍しい一コマになるのだろう。
▼HiSEやNEXは外観もきれいなままで、それなりに整備されているようで安心。それにしても、ほぼそのままの塗装で走らせてくれるなんて、長電は解ってくれている。
▼信濃竹原で交換待ちをしていたら、HiSEがやって来た。ゆっくり分岐を渡っていく様子は、かつての登山線内を思い起こさせる。
▼信州中野で発車を待つHiSE。側面とツラ位置にはまる大きな窓ガラスの美しさが、1980年代後半の流行りとは思えない。
▼今でも展望室は、人気の的。このHiSEで、今はなき木島線や河東線も乗ってみたかったと、夢想してしまう。。
△カメラ Canon EOS 6D
△レンズ EF24-105mm F4L IS USM
△紀行日 2014/2/2(日) △upload 2014/12/29
▽Webサイト 線路端紀行
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コメント
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同じ路線で、時代を超えた共演が見られるのは地方私鉄
の醍醐味でしょうか。
それでも、ロマンスカーとNEXの組み合わせは凄いですね
模型のジオラマのようです。
投稿: 汽車空間 | 2015/02/18 13:24
★汽車空間さん
ほとんど原塗色のままにしているのも、そう見られることを意識してのことだと思います。
ただ奇跡のようなこの競演も、長く続くと思ってはいけないのかもしれません。。
投稿: ひょうたん山@管理人 | 2015/02/19 21:49