18_四国

2021/03/06

DMV化する甲浦にはもう従来型気動車は来ない

 この夏にも阿佐海岸鉄道では「DMV」が動き始めるようです。

 2007年に訪れた時には想像できませんでしたが、従来型ディーゼルカーは2020年11月迄で運行終了となってしまいました。

 どうやら牟岐線とは阿波海南駅で線路が切り離されたようですが、鉄道網にとってこれは縮小なのでしょうか…。いやいや、進化だと考えたいものです。

 

 

 

▼1992年開業の、まだ歴史は浅い高架線が新緑に映える。
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撮影地 高知県安芸郡東洋町河内

 

 

 

▼海部から甲浦までは線形も良く、ローカル輸送に徹しているのは本当にもったいない気がした。
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▼高架駅のローカル線終着駅といえば、反対側の奈半利駅も同じ形態で行き止まっているのは偶然か。
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▼2007年当時、甲浦から発車する列車は17本あり、厳しい環境下らしからぬ充実ぶりに驚いた。
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▼甲浦駅の終端。いまだに、室戸岬回り高知行列車の夢が脳裏をかけめぐる。
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▼街づくりも想定あるような駅前。しかしもう延伸はあきらめたかのような駅舎の位置に、がっかり。。
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東洋町が高知県とは何となくピンとこない。どうせなら一度は、今はなき甲浦寄港の「高知シーライン」で訪れてみたかった。
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DMV(デュアル・モード・ビークル)になっても、長らく鉄路が続くことを祈っている。
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△カメラ Canon PowerShot S3 IS
△紀行日 2007/5/3(木)

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2020/07/24

予讃線伊予上灘駅で「伊予灘ものがたり」と交換待ち

 瀬戸内海の夕景で有名な下灘駅のお隣り、予讃線伊予上灘駅へ訪れてきました。

 今月7月の大雨で内子線が不通になっていましたが、海回りの予讃線は今回は無事だったようです。風光明媚な区間は地形が厳しいからでもあり、保守点検などの線路維持は容易ではないでしょう。

 

 

 

▼松山16:50発の八幡浜行で、予讃線伊予上灘駅に着いた。山沿いにカーブした交換駅だった。
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撮影地 愛媛県伊予市双海町高岸

 

 

 

▼対向から「伊予灘ものがたり」号も着いた。普通列車からでも夕景を楽しめるが、専用列車だとさらに楽しめそう。
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▼ホーム中ほどの中継信号機柱。海沿いなので錆びるのも早いだろうが、材質の違いが明らか。
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▼駅舎はほぼ有人駅時代のままで、趣があった。伊予上灘駅の無人化は意外と遅く、1991年だったそう。
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▼外に出ると駅前の商店がちょうど店じまいするところで、店の方が海がすぐ近いよと教えてくれた。
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▼なるほど、確かに下灘駅より海へは近い。パラグライダーはどこから飛び立ったのだろう。
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▼八幡浜行は、キハ32とキハ54の2両だった。ワンマン・トイレ無し・ロングシートだが、空いていたのでそうは気にならない。
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▼ここが本線のままだったら一線スルー化も行われたろうが、昔ながらの本線の線形で宇和島方面へ向かう。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2019/5/4(土)

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2011/11/05

名門大洋フェリー「フェリーふくおか2」から2008年もよろしくお願いします

 去年は思いがけずフェリーにはまってしまったのですが、あらためて船旅はいいものですね。

 その良さを考えてみると、当然陸とは違う景色が見られるからですが、やはりゆっくり進むこと = 旅で一番楽しい目的地に着くまでの時間が長いこと、があるからでしょうか。陸路では夜行列車がなくなりつつあるので、余計にその良さが目立ってきています。

 今年もゆっくりと、船旅を続けていきたいと思います。

※詳細記事 航路紀行「名門大洋フェリー」

 

 

 

表紙写真 「明けゆく日章旗」 2008/01 瀬戸内海
 瀬戸内海の3橋をくぐって、新門司へ向かう「フェリーふくおか2」にて。まだ寒いのでデッキには人もまばら。日章旗だけが、バタバタと風にあおられていた。
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△カメラ Canon PowerShot S3
△紀行日 2008/1/4(金)
△upload 2008/01/14

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