211系の高尾発長野行で中央・篠ノ井線長距離ドン行を乗り通す
高尾から長野まで、211系「長距離ドン行」に乗ってきました。(2017年訪問)
国鉄時代ならベストテンにも入らないような距離でしょうが…、今ではそれなりに長い距離なので乗っておこうと思ったのです。
その後2024年に、この列車は大月発長野行に短縮されてしまいました。そして今度は国鉄型211系までも、新車131系に置き換わるようですが(2026/5/7発表)、クロスシートが残らないとしたら残念です。
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▼高尾駅3番線に長野行が入線したのは発車5分前。441Mの列車番号を見て、かつての上諏訪夜行を思い出した。
撮影地 東京都八王子市高尾町
▼新幹線で行ける時代にも、東京都内で普通列車「長野」行きを見ると、やはり感慨深くなる。
▼車内はほどよい乗車率。やはりクロスシートに座って外を眺めたい時もある。今度の新車131系は、なぜ無くすのだろう。
▼他の4方面みたいに、中電こと中距離電車には都心発着を希望したいが、中央方面に限っては今年さらに高尾発着に短縮された。
▼途中、相模湖と甲斐大和で通過待ちのため数分停まるが、それ以外は坦々と長野まで走る。良くも悪くも大休止する駅はない。
▼岡谷を過ぎる頃、日没を迎える。同じ車内で時間帯が移りゆくのを感じるのは、長距離ドン行の面白さだろう。
▼すっかり暗くなって19時前、終着長野到着。約5時間の乗車はすごしてみると、あっという間だった。しかし同じ車両に高尾から乗ったことはもう信じられない、気もするのが面白い。
▼新車131系に置き換わって長距離ドン行はどう変わるのだろう。つながっているレールは活かしていってほしいし、ついででもいいから旅人にとって楽しい列車も続くといいと思う。
△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2017/10/8(日)
▽Webサイト 線路端紀行








































































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