ホーム柵立つ前の小田急線高架経堂駅でアーチアームを見る
ホーム柵が立つ前、経堂駅を見てきました。(2024年訪問)
とうとう経堂駅にもホーム柵が立ち、今年度には使用開始になるようです。
何よりも安全のために、またダイヤも安定するし、当然うれしいことです。ただ駅の情景としては新時代を迎えることになり、鉄道写真的にはまた複雑な環境になりそうです。
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▼2番ホームに新5000形、急行唐木田行が到着する。ホームに入っても車体部分は見えるのがこれまでの常識だったが。
▼経堂駅などの高架複々線区間では、線路間に架かる丸い穴が入ったアーチアームが特徴的にみえる。
▼珍しく2面5線として高架化された経堂駅だが、ホーム柵が無い頃は構内が広々見渡せた。
▼夕暮れになると、丸い穴がことさら目立ってくる。背後からは経堂アパートが見えなくなって久しい。
▼ブルーリボン賞は逃したロマンスカーEXEだったが、側面ガラス窓が長く続く平面性は素晴らしい。
▼ホーム柵が立つ前の、高架経堂駅の原風景は見納めになる。これからホーム柵時代の駅情景を、どう写していこうか。
▼千歳船橋への区間は地平時代も夕方見とれることがあったが、この日も今日だけの夕景が見えた。
▼ありがとう、さらばホーム柵が無い時代の経堂駅。これからも、もっと安全安心になる経堂駅を見続けていきたい。
撮影地 東京都世田谷区経堂
△カメラ Canon EOS KissX10
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2024/10/20(日)
▽Webサイト 線路端紀行








































































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