2026/10/03

台風で不通になった久留里線久留里~上総亀山間の復旧はあるか(2027年春廃止予定)

 関東は雨期になったこの9月、小雨の日に久留里線上総亀山を訪れました。  台風25号で不通になった久留里線ですが、久留里まで再開できたのは幸いでした。ただ、久留里~上総亀山間は、「現時点では復旧するつもり」との情報もありますが(2026/9...

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冬の富山地方鉄道宇奈月温泉駅から黒部峡谷鉄道宇奈月駅への乗り換えルート

 オフシーズンの宇奈月温泉駅を訪れました。  存続が危ぶまれていた富山地方鉄道の一部区間ですが、一旦全線の存続が決まったようです(2026/9/29報道)。最近廃線が決まった岐阜県(名鉄広見線)や福岡県(平成筑豊鉄道)などと違って、さすがは...

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2026/09/18

非電化複線区間が16キロ続く平成筑豊鉄道伊田線も廃止方向とは信じられない(2029年春廃止?)

 国鉄伊田線だった区間の平成筑豊鉄道を初乗りしました。  最近福岡県は、平成筑豊鉄道を2029年春にも廃止する計画をいったん決めたようです。その後時期は見直すことにしたそうですが(2026/9/8報道)、特に複線区間で毎時2本は走る伊田線ま...

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釧網本線浜小清水駅近くの取り壊しが決まったフレトイ展望台が健在だった頃

 道の駅も併設された、釧網本線浜小清水駅を訪れました。(2006年訪問)  駅近くの海岸砂丘に目立つ「フレトイ展望台」ですが、現在は立入禁止になっていて、来年2027年の取り壊しが決まったようです(2026/9/8報道)。何となくずっと続く...

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2026/09/05

中山道御嵩宿へ続く名鉄広見線御嵩駅が廃止とは(2029年春廃止予定)

 名鉄広見線御嵩駅と、その先にある御嵩宿を訪れました。  名鉄広見線の新可児~御嵩間は、2029年3月末で廃止になってしまうそうです(2026/8/3発表)。2001年に八百津線とお別れした時には、まさか御嵩までも廃止になるとは想像できませ...

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ホーム柵立つ前の小田急線高架経堂駅でアーチアームを見る

 ホーム柵が立つ前、経堂駅を見てきました。(2024年訪問)  とうとう経堂駅にもホーム柵が立ち、今年度には使用開始になるようです。  何よりも安全のために、またダイヤも安定するし、当然うれしいことです。ただ駅の情景としては新時代を迎えるこ...

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2026/08/22

復活した中央東線夜行「特急ナイトエクスプレス信州」で今度は長野へ《復活してほしい夜行列車47》

 久々に夜行列車で、長野へ向かうことができました。  中央夜行といえば、使い始めたのは115系上諏訪夜行の世代ですが、当時はやはり青春18きっぷとセットで乗っていました。  昨年からの夜行復活は嬉しいのですが、快速ではなく特急になると、若い...

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肥薩おれんじ鉄道になった旧鹿児島本線八代→川内を初めて乗り通し(2) 東シナ海夕景

 肥薩おれんじ鉄道になって初めて、八代から川内まで乗り通しました。(2025年訪問)  九州新幹線開業で在来線が三セク鉄道になっても、旧鹿児島本線は電化設備を維持しています。しかし旧長崎本線では電化設備が撤去されました。この違いが将来どうい...

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2026/08/07

鹿児島中央駅九州新幹線ホームからも望めた堂々たる桜島全景

 鹿児島中央駅の新幹線ホームから、桜島を眺めてきました。(2007年訪問)  新幹線が開通した頃はホームから堂々桜島が見え、鹿児島に来たことを実感できたものでした。ただ最近は駅ビルが増築されてかなり遮られてしまい、鉄道駅情景を気にする者とし...

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肥薩おれんじ鉄道になった旧鹿児島本線八代→川内を初めて乗り通し(1) 有明海と再会

 肥薩おれんじ鉄道になって初めて、八代から川内まで乗り通してきました。(2025年訪問)  旧鹿児島本線で素晴らしかった海沿いの車窓は変わっていません。しかしこのような日本の骨格である鉄道路線でさえ、ローカル鉄道になって経営が苦しいとは、諸...

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2026/07/25

北陸新幹線高架下に出来た立派な敦賀駅ホーム2面4線はあと26年使うのか

 北陸新幹線敦賀駅の開業日、直下に出来た在来線ホームを見てきました。(2023年訪問)  北陸新幹線の延伸は、結局「小浜・京都(桂川)ルート」で合意されたそうです(2026/7/15報道)。分割民営化の弊害なのか、新幹線がネットワークとして...

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石畳廃線跡が広島駅前に堂々残るも広電猿猴橋町電停跡は跡形なく

 広島駅前に残る、路面電車の廃線跡を見てきました。  2025年8月3日の広電駅前大橋ルート開業から、はや1年が経ちます。  大都市の駅前に出現した廃線跡を見ても、もはやかつての動脈は想像出来ない感じでした。 ※関連記事 可部線の次に電化延...

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2026/07/10

京成スカイライナーが時速160キロで通過する成田スカイアクセス線成田湯川駅

 成田スカイアクセス線が開業した年に、成田湯川駅を訪れました。(2010年訪問)  ほくほく線の特急「はくたか」以外でも、在来線日本最速の160km/h運転が始まったとは、信じられない思いでした。  その後、最近では成田スカイアクセス線の一...

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猛暑でも江ノ電鎌倉高校前駅は駅も踏切も海もにぎわっていた

 猛暑になった日、江ノ電の鎌倉高校前駅を訪れました。(2023年訪問)  江ノ電にはクリスマスの頃によく行くのですが、真夏でも夕方ならしのげるかなと思ったのです。  いよいよ、今月中旬で最初の1000形(1001-1051号)は運行を終える...

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2026/06/27

夜行新幹線の構想もあったような山陽新幹線新岩国で500系こだま発車待ち

 山陽新幹線新岩国駅で、500系こだまを見てきました。  とうとう新幹線500系定期列車は、2027年1月13日で引退するそうです(2026/6/22発表)。かつて東京駅から500系のぞみに乗って、山陽区間の300キロ運転に震えたことが昨日...

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常磐線から山陽・鹿児島本線へ転属する交直流電車501系は南福岡にいた

 鹿児島本線南福岡駅で、関東から九州へ渡った501系を見てきました。  常磐線E501系といえば、近郊区間への投入にもかかわらず幅広車体ではない通勤形で登場したので当時目をひきましたが、それほど思い入れがある車両ではなかったのです。  それ...

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2026/06/13

新たな夜行電車特急「ルナ・アズール」はブルートレインからどこまで進化できるか《復活してほしい夜行列車46》

 いよいよ来春登場する青森への夜行列車について、続報がありました。(2026/6/9発表)  春~秋に品川から週2往復するようですが、こだわりがあり意気込みは強いようです。まずは夜行列車の復活を喜びたいと思います。  今回は個人的に期待も大...

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小田急8000形が移籍し西武8000系として武蔵丘車両検修場に登場

 西武線の武蔵丘車両検修場を初めて見学してきました。(2025年訪問)  今年6月9日の一般公開には元東急線9000系が登場したそうですが、昨年の「西武・電車フェスタ2025 in 武蔵丘車両検修場」には元小田急線8000形が登場するという...

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2026/05/31

いよいよ運行終了さらば500系ハローキティ新幹線

 とうとうハローキティ新幹線は、あっという間に去っていきました。(2019年訪問)  登場翌年の2019年に新大阪駅で見かけたのが最初で最後でしたが、登場から8年ともなれば運行終了は仕方ないのでしょう。それどころか、新製投入から30年近く長...

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肥薩線不通のため吉都線発着だけになっていた吉松駅は人の気配無く

 久々に吉都線に乗って、吉松駅を訪れました。  昨年夏から不通が続く肥薩線吉松~隼人間は、やっと6月28日に復旧するそうですが(2026/5/27発表)、これは朗報でした。  そうなると注目してしまうのが、2020年から不通の肥薩線人吉~吉...

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2026/05/17

211系の高尾発長野行で中央・篠ノ井線長距離ドン行を乗り通す

 高尾から長野まで、211系「長距離ドン行」に乗ってきました。(2017年訪問)  国鉄時代ならベストテンにも入らないような距離でしょうが…、今ではそれなりに長い距離なので乗っておこうと思ったのです。  その後2024年に、この列車は大月発...

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烏山線からのキハ40が錦川清流線の終点錦町で休む

 錦川鉄道の終点錦町へ、キハ40を見がてら訪れました。  栃木県からはるばる山口県へ移るとは思わなかったキハ40ですが、この日は錦町であまり変わらない姿を見ることができました。今年2~3月には京都鉄道博物館へ展示にも出かけたらしく、なかなか...

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2026/05/01

今日は富士山見えないけれど富士急行線三ツ峠から交換駅化される寿駅へ

 富士急行線の名所、三ツ峠から寿へと歩きました。(2014年訪問)  いつ行っても新発見がある区間ですが、標高600M~700Mのこの地でもじわじわと宅地化が進んでいるのは意外です。  そんな中、寿駅が交換駅になるニュースが飛び込んできたの...

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吾野宿の名残ある集落をゆく西武秩父線4000系ボックスシート車

 西武秩父線に乗って、吾野集落を訪れました。  秩父線沿線はまだ数える位しか行けていないのですが、ある朝Instagramで見た写真にひかれて、ちょっと出かけたくなったのです。  去年もInstagramで見た写真がきっかけで能登鹿島の桜を...

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2026/04/18

よくぞ復活した南阿蘇鉄道高森駅からは阿蘇山を間近に見上げられる

 地震復旧後の、南阿蘇鉄道高森駅を訪れました。(2025年訪問)  今年で熊本地震から早くも10年です。反対側の高千穂鉄道が台風で結局廃止になっただけに、高森線は地震で被害を受けながらも2023年に見事全線復旧したことが信じられず、昨年再訪...

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石北本線上川駅はこの先無人地帯の石北峠越え前最後の町

 石北本線の主要駅、上川駅を訪れました。(2024年訪問)  いよいよ石北本線を始めとする北海道「黄色8線区」は、“上下分離”される方向のようです。(2026/4/15発表)  民営化後の路線は維持されるはずの約束がいつの間にか消え、高速道...

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2026/04/03

さらば留萌本線箸別駅、終着駅増毛ひと駅手前の漁村集落に(2016年廃止)

 板張りホームだった、留萌本線箸別駅を訪れました。(2015年訪問)  とうとう10年かけて全線廃止にされた留萌本線。その末端、留萌~増毛間は日本海沿いを走り、簡素な無人駅が続いていました。  箸別駅は「秘境駅」ではないとしても、本当に知る...

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元ロマンスカーHiSE車は今日も長野電鉄「特急ゆけむり」で湯田中温泉郷へ

 湯田中に発着する、元特急ロマンスカーHiSE車を見てきました。  かつて箱根湯本まで通った特急車両が、今は湯田中温泉郷へ毎日走るとは、絶好の“セカンドライフ”なのではないかと感じます。  最近のインタビューによると、特急ゆけむりの元HiS...

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2026/03/20

3.11大震災後常磐線の全線運転再開は大野~双葉間の単線化とともに

 福島第一原子力発電所にほど近い、常磐線双葉駅に降り立ちました。  東日本大震災から15年の間に、常磐線全線が運転再開できるまで、どんな大変な復旧作業があったのか想像することもできません。  ただやはり被災地「浜通り」から見ると、町に鉄道が...

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能登半島地震翌年の能登鹿島駅ソメイヨシノはひときわ輝いて

 ようやく能登鹿島駅の桜並木を見ることができました。(2025年訪問)  かつてのと鉄道で穴水から先、輪島や蛸島へ乗ったことはありましたが、意外と「能登さくら駅」は素通りしていたのです。  それにしても、のと鉄道が能登半島地震から4カ月余り...

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2026/03/07

北海道新幹線開業で函館駅にはGLAYや大谷選手も登場して悲喜こもごも

 北海道新幹線の開業日は、函館駅も大にぎわいでした。(2016年訪問)  2016年春のダイヤ改正は、私たち旅人にとってうれしいこともありましたが、客車夜行列車や津軽海峡線など失ったものも大きかったダイヤ改正でした。  函館開業から早くも1...

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目の前に日本海広がる信越本線青海川駅は鋼管ビームにより雰囲気一変

 駅舎建て替え後に初めて、青海川駅を訪れました。(2025年訪問)  青海川といえば、TBSドラマ『高校教師』とかも思い出しますが、それ以前からこの駅には惹かれていて何回か来たものです。  久々に降りてみると、架線周りも一新されていて、頑丈...

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2026/02/21

電車に欠かせない架線柱や架線ビーム・ブラケットにも好き好き(2022年編)

 電化路線には欠かせない、架線柱とその支持物にも好き好きがあります。(第4回)  架線柱と似たような存在として、送電線や電柱があります。毎日の生活には欠かせないにもかかわらず、多くの人にその存在は日常意識されることはないようです。  架線柱...

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首都圏近郊ですら末端区間は廃止か、ローカル線の旅が身近に味わえる久留里線

 久留里線の上総亀山へ、再び乗りに行きたくなりました。(2024年訪問)  いよいよ、久留里線末端の久留里~上総亀山は、2027年目途で廃止になるようです(2026/2/17発表)。  同じ旧国鉄ローカル線でも、名松線のように災害復旧してま...

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2026/02/06

電車に欠かせない架線柱や架線ビーム・ブラケットにも好き好き(2025年編)

 電化路線には欠かせない、架線柱とその支持物にも好き好きがあります。(第3回)  2026年もはや1カ月が過ぎてしまいましたが、架線柱などを個人的な感覚で見たこのシリーズ、2025年を振り返ってみます。  やはり待ち時間をスマホで時間つぶす...

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早春みんなこの色が見たくて河津桜咲く半島へ伊豆急線で行くのだろう

 河津桜が咲く頃の伊豆半島へ、初めて行くことができました。(2025年訪問)  河津町がここまで早咲きの名所になるとは思わなかったのですが、伊豆急線で行ってみるとさすがの咲きっぷりです。  今年も開花したそうですが、やはりこの色にひかれてみ...

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2026/01/23

これが最後か国鉄交直流急行色の現役車両455系に乗れるのは

 最後になるだろう現役の国鉄交直流急行色車両に、旧北陸本線で乗ってきました。  かつて九州でも、北陸でも、復活した交直流急行色に喜んで訪問したものですが、令和の時代にまさか「えちごトキめき鉄道」の「国鉄形観光急行」で復活するとは思いませんで...

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北一已駅近く「第2旭川留萌線踏切」から留萌本線三度目のお別れ(2026年廃止)

 最後に留萌本線の列車を見送ったのは、たぶんこの踏切になりそうです。  考えてみれば一つの路線を三度も見送ることができたのは、そうはありませんでした。  留萌本線と、そこに接していた札沼線、羽幌線、深名線・・・、みんなもろとも過去の話しにな...

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2026/01/10

いよいよ高架橋が立ち始めた京王線桜上水付近の立体交差化工事

 京王線桜上水で、高架化工事の進捗を見てきました。  いよいよ駅横に高架橋が立ち始め、工事が本格化する段階でした。  桜上水には現在留置線がありますが、高架線完成後も2本分は残るようなのでホッとしています。 ※関連記事 下北線路街2周年 下...

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さらば函館本線仁山駅、温泉やスキー場あっても人は鉄道で来なかったか(2026年廃止)

 ようやく函館本線仁山駅を訪れてきました。  今まで何度となく通っていたのに、スイッチバック信号場跡が気になっていたのに、降りたことは無かったのでした。  新幹線新函館北斗駅に近く、駅前にはニヤマ温泉やニヤマ高原スキー場も営業していたそうで...

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2025/12/26

ロッテリアすら無くなり北海道新幹線工事で高架札幌駅は久々に大きな変化が

 久々に札幌駅のホームをブラブラ見てきました。  高架化後は落ち着いていたような札幌駅ですが、北海道新幹線を迎えるために変わり始めていました。  それにしても今さらですが、大動脈になる新幹線のホームを札幌駅の外れに追いやった考えには、つくづ...

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好感持っていたキハ110系の八高線引退が迫り明覚へ

 桜が散った頃、明覚へキハ110系を見に訪れました。  いよいよ八高線には12月から新車HB-E220系が入ったそうで、キハ110系すらも過去の話しになりそうです。  また色のある車両が消えます。いつも思うのは、人が移動に使うもので、鉄道だ...

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2025/12/13

VSEの前頭部がロマンスカーの伝統を受け継がなかった違和感

 ロマンスカーVSEを、小田急鉄道展2015でじっくり見られたことがありました。  最終運行から2年の空白を経て、とうとうVSE 50001編成は、1両が保存され他は廃車になるようです(2025/11/17発表)。  SEからRSEまで小田...

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仙石線に代行バス区間があった頃高架駅で活躍していた205系

 まだ途中区間が不通だった頃、仙石線の205系に乗ってきました。(2012年訪問)  いよいよ仙石線にも新車E131系シリーズが走り始めたそうですが(2025/11/13発表)、中古車両の導入にならなかったのは喜ばしい限りです。途中の沿線を...

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2025/11/29

構内広い名寄駅も今は宗谷本線の往き来のみ《深名線廃止30周年:番外編》

 思い出お~い深名線、廃止から30年たった沿線を訪れました。  かつて名寄本線や深名線も発着した拠点駅、駅舎と構内の規模は維持されているようですが、いつまで保たれることでしょう。  シリーズ番外編は、名寄駅です。       ▼以前と変わら...

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箱根登山線大平台駅上の山神神社大イチョウはすばらしい

 登山電車のスイッチバック駅大平台を再訪しました。(2024年訪問)  この日はとくに国道1号線沿いの大イチョウがすばらしく見え、線路沿いにもあったらと思ってしまいました。  とうとう旧型車モハ1形・2形が2028年1月迄で引退するそうです...

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2025/11/16

西名寄駅と線路跡はライスセンター工場に覆われて《深名線廃止30周年駅巡り24》

 思い出お~い深名線、廃止から30年たった各駅を訪れました。  深名線にあった駅で、周囲が一番変わってしまったのはここでしょうか。  シリーズ最後になる24回目は、西名寄駅です。       ▼名寄市域のJRバス深名線待合所スタイルは、屋根...

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天塩弥生駅は民宿「天塩弥生駅」が建ちハエたたきが立ち並ぶ《深名線廃止30周年駅巡り23》

  思い出お~い深名線、廃止から30年たった各駅を訪れました。  かつての駅舎のイメージがよみがえり、腕木信号機やハエたたきなども立ち、ファンにとって夢のような構内になっています。  シリーズ23回目は、ついに名寄市内に入って、天塩弥生駅で...

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2025/11/09

北母子里駅には携帯基地局アンテナが林立し駅前通りは無人に《深名線廃止30周年駅巡り22》

 思い出お~い深名線、廃止から30年たった各駅を訪れました。  日本最低の気温マイナス41.2度が観測された集落は、名寄市街まで近くなったせいかさらに閑散としたようでした。  シリーズ22回目は、北母子里駅です。       ▼国道275号...

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白樺駅はその名の通り白樺多くヤブで覆われつつある《深名線廃止30周年駅巡り21》

 思い出お~い深名線、廃止から30年たった各駅を訪れました。  「秘境駅」という言葉が登場する前から、無人駅の極めつきだとは感じていました。  シリーズ21回目は、白樺駅です。       ▼道道688号名寄遠別線は、センターの白線がほとん...

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«蕗ノ台駅はまだ林地化していないし測量の跡が気になる《深名線廃止30周年駅巡り20》

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