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2020/04/04

地下化工事たけなわだった世田谷代田2010年春

 人出が減った春を見に行きたいという気持ちを抑えて、10年前の春を思い出してみましょう。

 10年前の世田谷代田は、地下化工事がたけなわでした。街中には桜が咲いて春を感じられ、まだ地上線を撮り歩く楽しみがありました。地下化工事には10年を要すると聞いて、そんな先のことなど考えにくかったのですが・・・。

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▼世田谷代田駅は、線路が海側にズレて仮設ホームとなっていた。もう木造ベンチは見られない。
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▼ホームからは梅ヶ丘から登ってくる電車が見えた。オーバークロスする環7を今度はくぐるのだから、相当な高低差になる。
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▼とにかくひっきりなしに踏切が降りていた駅前踏切。線路直上はシールド工事の建物だったか。
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▼世田谷代田から梅ヶ丘まで、これが地上時代最後の線形となるか。工事中は徐行が続いて乗客ももどかしかったのを思い出す。
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▼「シールド区間開始」とは何のための表示だろう。当時は二層になるという地下線の想像はつかなかった。
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▼仮設ホームだけに屋根がないところもあった。利用者にとっては我慢の10年だったろう。でも地下化後も長い上り下りが・・・。
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▼線路が海側に移設されて生み出された土地は工事エリアとなっていた。地上複々線も想定していた土地取得が利いたのかも。
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▼下北沢側の踏切にて。今はこの踏切も千代田線6000系も姿を消してしまった。また訪れて今昔写真を撮ってみたいと思う。
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△カメラ Canon PowerShot SX10 IS
△紀行日 2010/3/27(土)
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01.小田急」カテゴリの記事

コメント

自分が小田急線を撮り始めた頃、よく通っていました。
落ち着いた住宅街の中にある駅で、木材で出来た椅子ががある懐かしい感じがする駅でもありました。
町に電車が走る姿は見えなくなりましたが、新しい駅が地元の人達にいつまでも愛される事を切にねがいます。

★ 汽車空間 様
今考えてみると環7が造られる以前は、もっと落ち着いた住宅街だったのでしょう。
地表に電車が走る姿が見られなくなり、写真的に残念ですが生活的には本当に静かになりました。。

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