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2020/01/25

大宮鉄道博物館で見られる車両標記と字体

 増設された大宮の鉄道博物館にやっと行ってきました。最新の新幹線E5系までがそろい、展示の幅が広がったようです。

 車両に付いている各種の標記や字体を見ているだけでも、面白くキリがありません。

 ※関連記事 京都鉄道博物館で見られる車両標記と字体

 

 

▼大宮「鉄道博物館」の字体は細めなのが印象的。エントランスでまず急行型電車が迎えてくれるのはうれしい。
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▼秋葉原の旧交通博物館から移設された、修学旅行電車167系モックアップ。サボもレプリカなのかもしれないが、当時の字体と同じだろうか。
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▼ボンネット特急ヘッドマークで唯一の漢字併記だった181系「とき」。格調があるというか手書き風というか、独特の平仮名字体。のちに絵入りヘッドマッーク化されたが、ボンネットには文字のみの方が似合っていた。
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▼国鉄特急車両を飾っていたJNRマーク。これが付いているからこそ国鉄特急には格好良さを感じた。「こだま」の頃から速さと未来を感じせたに違いない。
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▼急行型電車455系の車両銘板。国鉄型だったこちらの国鉄銘板はしっかり交換されていた。同じ「日本」にも字体の差を感じる。
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▼一世を風靡した絵入り特急ヘッドマーク。登場以来車両・マーク共変わらずに現役最古なのは、今や「踊り子」だろうか。このスピード感ある平仮名字体が好きだった。最近の特急車両は、なんでヘッドマークを止めてしまったのだろう。
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▼国鉄以来の新幹線車両採番ルールに則っていた、山形新幹線400系。車両形式が強調されたのは、この頃新鮮だった。
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▼センセーショナルに登場して、あっという間に京浜東北線から去っていった209系(モックアップ)。この頃は意外と国鉄字体のスミ丸ゴシックに近かったようだ。「快速」の速そうな斜体字が好きだった。
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▼展示のためにほぼ新造された東北新幹線E5系は、編成番号「U0」となっていた。業務用のためか無機質に表示されるのみ。札幌延伸に向かって、これからどんな車両や標記が登場するだろう。
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△カメラ Canon EOS KissX9
△レンズ EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS USM
△紀行日 2019/11/23(土)
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コメント

カッコ良く見えるJNRのシンボルも、汽車空間が子供の頃なんて書いてあるか分からなくて、それがJNRのデザインであった事を知った時に関心した思い出があります。
私はJRのマークも見やすくて大好きです。

★ 汽車空間 様
確かに小さい頃は文字マークとは分からなくて、単なる幾何学マークとしてとらえていましたね(^^;

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